キングダム電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

kinngudamu
キングダムがおすすめの理由

キングダムはヤングジャンプに掲載中の漫画で
舞台は中国の春秋戦国時代になります。
キングダムのおすすめポイントは
大きく分けて3つになります。

1先がどんどん気になる息つく間もない展開
最近の漫画はコマを大きくしたり
まったく話が進まなかったりと
だらだらした展開のものが多くなっていますが
キングダムはそういった話は無く
常に先が気になり、自然と次の巻へ手が伸びてしまいます。
実際、現在40巻出ていますが、先が気になり、すぐに読み切ってしまいました。

2主人公の成長と自己投影
主人公が出世をしていき、いずれは大将軍になるという
ストーリーです。最初は低い身分で仲間が少なくても
戦場で手柄を上げて出世をし、仲間が増えていく
というストーリーは主人公の成長を描いていますし
社会人であれば、仕事を成功させ、出世していくという
姿に自己を投影できると思います

3中国史に新しいジャンルを開いたこと
日本の戦国時代や三国志がテーマの漫画は
多数ありますが
秦の始皇帝の時代の話しはみかけませんでした
そのようなネームバリューの無い背景の中でも
ここまで面白い作品であることにすごみを感じます。

砲神エグザグソン電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

砲神エグザクソン
『砲神エグザグソン』が面白かったです。

ちょっと前の漫画ですが、『砲神エグザクソン』が面白かったです。

粗筋は一言で言ってしまえば、『悪い宇宙人を巨大ロボットでやっつけるお話』です。

ですが、作者の拘りでしょうか、設定付けを細かくされてまして、そこも私は面白いとおもいました。
例えば、宇宙人が地球に来たのは地球を植民地とする為ですし、本来技術的には圧倒的にレベルが劣る地球側に
相手と互角以上に戦えるロボットがあるのは、敵ロボットを奪取したから、そしてそもそも巨大ロボットが
なぜ必要なのか等も含めて色々と理由付けされてます。

それ以外にも、宇宙人と戦う、と言ってもただロボット同士が戦うだけなく、互いに世論を考慮した
情報戦を意識していますし、地球側はともかく、相手側の宇宙人も決して一枚岩などでは無く、微妙な
駆け引きや味方同士、敵味方間等での腹の探り合いなども描かれています。

また、最終回が『悪い宇宙人をやっつけたので地球は平和になりました。』等の単純なラストではなく、
現実的な落としどころを考慮した物だった所も私は面白いと思いました。

アイアムアヒーロー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アイアムアヒーローアイアムアヒーローを読んでいます。

私がおすすめする電子書籍化漫画は「アイアムアヒーロー」です。
感染によってゾンビ化してしまう話ですが、初めはそんなホラーっぷりを感じさせないスタートです。
単行本で読んだのですが、漫画家の日常を描いた漫画なのだと読んでいました。
アクション系が好きな私ですが、平凡な日常を描いているのに「面白い」と思いながら1巻を読み終わりました。
この時点で若干のホラーの要素はあるものの、この後起きる事件の予兆など全くなく、どんな展開になっていくのかも読めませんでした。
話が進むにつれ、ゾンビの存在が明らかになり、平凡な人生を送っていた主人公はゾンビと格闘していくこととなります。
感染してしまえば、人を襲うゾンビ。
ゾンビから逃げる人間や戦う人間、人間同士の抗争など様々あります。そして、ゾンビになっても人を襲わないゾンビ。
巻数は進んでいますが、まだまだ展開は読めません。
リアルな描写なので、読んでいてハラハラ・ドキドキし、次が気になって仕方ありません。
漫画なのに、スケールは実写と同じかそれ以上。大人がハマる電子書籍コミック漫画という感じです。