ハチミツとクローバー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

hachimitu
「ハチミツとクローバー」はきゅんきゅんします。

「ハチミツとクローバー」は、美大に通う男女5名の青春恋愛ストーリーのコミックです。
5人それぞれが、将来や恋愛に悩みを抱えています。
進路のことでも、恋愛のことでも、どちらの悩みも、とても現実的で、自分に重ねて考えられるコミック漫画です。
抱えている悩みそのものは、漫画なので少し大げさかもしれませんが、それぞれの登場人物が思う感情の一つ一つがとてもリアルなのです。
中でも、恋愛に関しては共感できる部分がたくさんあり、きゅんきゅんします。
特に、5名の中の一人である、アユミという女の子の恋愛が切ないです。
好きな男の子がいますが、彼にはほかに好きな女性がいるのです。
そして、アユミは既に告白済みで振られ済みなので、絶対に自分に振り向くことがないことは分かっているのに、諦めきれないのです。
好きな気持ちは消そうと思っても消えないのです。
好きな人に少し触れただけで、話しただけで、声をかけてもらっただけで嬉しく思うなどの、細かな感情にとても共感します。
今恋をしている人には是非読んでもらいたい電子書籍漫画です。

I LOVE HER電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

iloveher

名作です★『I LOVE HER』

『I LOVE HER』知ってますか?
読んだことがないなら、こんなに素敵な作品をこれから読めるなんてうらやましいです。

映画化された『潔く柔く』などが有名ないくえみ綾先生の作品で、先生と生徒の青春ラブストーリーです。
おそらく20年ほど前の作品ですが、いまでも新鮮なストーリーで楽しんで読めます。

転校先の担任の先生が実はお隣さんだった、という王道な展開。
ですがなによりも表現が繊細で、漫画の中の話ではなくまるで現実のように、
ぐいぐいのめりこんで共感させてしまうパワーをもつ作品です。

主人公の「花」は、けして美人とかアイドルではなく、等身大のかわいらしさをもつ高校生。
先生の「新ちゃん」は、モデルが奥田民夫といわれています。やんちゃで大人の独特な色気のある先生です。
お互い心配したり、ケンカしたり、やきもちをやいたり、だんだん距離が縮まっていく過程がとてもナチュラルに描かれています。

いくえみ先生の作品はほぼすべて読んでいますし、最近の作品もすばらしいのですが、
どれかひとつと言われたら、やはりこの電子書籍化作品を選んでしまいます。

きゅんきゅんするのは間違いなしです!ぜひ読んでみてください!!

ピアノの森電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

pianonomori
『ピアノの森』が完結間近! “『ピアノの森』が面白くてしょうがないです。

劇場アニメ化して、上戸彩さんが声優を務めたことでも話題になりましたが、
原作漫画は、いやー、すごい展開の連続ですよ!

漫画を読んでいて、あんなにドキドキ、ハラハラ、感動して泣くのは初めて!!

というのも、私はかれこれ、十年くらい原作を追いかけているファンなので、
主人公たちの成長をずっと見守って来て、悔しい涙も悲しい涙も全部全部見てきて、
作中の登場人物たちと一緒になって、主人公を応援しているからなんですけど…

いや!でも!いまからでも遅くはないです!

少年時代編から青年時代編へ舞台が移り変わりますが、
それぞれに魅力があります。

とにかくキャラクター達が愛しくてしょーがない!

ピアノやショパン・コンクールに関するウンチクも確かなものですし、
なにより、演奏中の描写が、その演出が素晴らしい、

電子書籍コミックの漫画のページをめくるのが、ドキドキする!

『のだめカンタービレ』などヒットした漫画もありますが、
私のオススメは断然コッチです。

幾度もの休載をはさみ、16年ものあいだ続いた連載。
最終巻26巻の発売前に、是非、シリーズを読破して、
感動の最終回を一緒に味わいませんか??

リアル電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

real
「リアル」・・・主人公たちの人間的成長を垣間見る

車椅子バスケットが出てくる話ですが、単にその競技の話ではなく、車椅子バスケに関わる人々の行き方を描いている作品です。私はこの作者のものは初めて読みましたが、絵もとても綺麗なので、女性でも抵抗なく読めると思います。みんな顔が似ていて誰が誰かわからない、っていうこともなく、一人一人ちゃんと特徴のある顔で、キャラクター設定もしっかりしているので、混乱することなく読み進めることができます。
主役は決まっているのかもしれませんが、私からすると何人かの主人公がいるように思います。そのうちの一人の清ちゃんがかっこいい!障害を負ってから、父親が自分を直視してくれない、認めてくれないことを、初めて他人に話した時の流れるような激し涙。話を聞いた人が、正面から受け止めてくれたことで、前に進むときの潔さ。私はその辺りの話が一番泣けて泣けて仕方なかったです。まだまだ人間的には子供で、自分の思うようにならないことですぐに人と喧嘩したり衝突することが多いのですが、これからどんな人間に成長するんだろうと思うと、すごく楽しみです。もっと早く読んでいれば、自分の子供にも「清春」という名前をつけたかもしれないと思うくらい、清ちゃんはかっこいい。
障害者の話、とかそういったくくりではなく、人物の成長を一緒に応援したり、見守って成長に涙する、自分も成長できるような漫画です。

はちみつとクローバー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

はちみつとクローバー
羽海野チカさんの『はちみつとクローバー』がおすすめです。

このマンガは、登場人物たちの青春ストーリーで、恋愛や進路などの悩みを、それぞれの登場人物たちがかかえています。
主な登場人物は、美大に通う、男3、女2の5人の学生たち。
その中でも女の子2人のお話は、それぞれにとても泣けます。
一人は才能あふれる女の子。
才能があるからこそ、周りから疎まれ、つらい人生を送ってきました。
また、才能があるからこそ、周りの大人たちから、様々な将来を期待され、自分の理想とのギャップに悩んで生きています。
もう一人の女の子は、恋愛で大きな悩みをかかえています。
彼女が好きな男性は、ほかに好きな女性がいるのです。
その人には、どう頑張っても勝てません。
だから忘れようとは思ってはいるものの、簡単には忘れられず、結局は小さな可能性を探してしまうのです。
設定は多少大げさなところはあっても、登場人物たちの細かい感情はとてもリアルで、とても泣けます。
特に将来に悩んでいる方、恋愛している方にはオススメの電子書籍コミックです!

アオイホノオ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アオイホノオ
連続ドラマ化もされた「アオイホノオ」電子書籍化

テレビ東京系列で連続ドラマ化された「アオイホノオ」という電子書籍漫画がすごく面白いです。

内容は、漫画家島本和彦氏の自伝的漫画で、北海道から大阪の大学に進学した焔燃(ホノオモユル)が、自らの実力を信じながらも、時に挫折し、時に他人の才能に絶望しながらも、デビュー目指してもがいていく青春コメディとなります。焔燃が若い頃の島本氏を投影した人物となりますが、当初は自分は才能がある!と言いながら、何も行動に起こしませんでした。

しかし、新世紀エヴァンゲリオンの監督で知られる庵野秀明氏らの超絶的な才能を目の当たりして、自分で色々試行錯誤しつつ成長していきます。この過程がすごく面白いです。
また、焔燃の視点から、当時の人気作家だったあだち充氏や高橋留美子氏らをちゃかしていますが(当時の島本氏が本当にそう思ったかは不明ですが)、この風刺もまた興味深いです。今や大御所となったこれらの方々をばっさり切れるのは、島本和彦氏だけかもしれませんね。
漫画やアニメのプロジェクトXみたいな感じで、そういうのが好きな人のお勧めだと思います。

ちはやふる電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ちはやふる
評判の「ちはやふる」・・・熱いです

学生生活はすでに数十年前に終わってしまっている主婦です。私にとっては全く興味ないジャンルでした。
インターネットで偶然この「ちはやふる」を知りました。このマンガが凄い!というランキング形式の記事だったような・・・
暫くして子供と本屋に行く機会があり、その時に目の前にあったので買ったのが この「ちはやふる」との出会いです。

かるたを通して成長していく青春ストーリーですが、とにかく かるたは奥が深いと率直に思いました。
誰もが一度はやったことのあるかるたとは違い、競技かるたは暗記力・体力・先を読む力などをはじめ、まだまだほかにも学ぶことはたくさんあります。
個人プレーもありチームプレイもあり、作戦なんかも豊富にあったり・・・見どころ満載で、歳は関係なくワクワクしながら楽しみました。
大会に負けた時は、本当に残念で悔しいと思っている自分がいることに気づいたり、勝った時は、勝手に親のような気持ちになって感動したりしていました。
一生懸命やっている姿は本当に素敵です。
袴姿も凛々しかったり、日本ならではと感じました。爽やかな感動が待っています。おススメ致します。”

ちはやふる電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ちはやふる
幼なじみの関係がアツい、
二十巻以上ある電子書籍漫画を休日大人買いに一気読みするのが好きです。
そしてこの前、ちはやふるというdmm電子書籍漫画を読みました!

面白いと聞いていたので安心して大量に借りて読み始めました。百人一首の試合の話がテーマですがなによりその中でうごめく恋心にキュンとするので、そこは女性の心をうまく掴んでいる漫画だなと感じました。

小学生の時からの出会いがきっかけで人生を変える程の趣味を持った主人公は、冒頭で高校生になってからどう成長しているのか気になりますが、純粋なままであまり成長していないのです。しかし幼なじみの子はまるっきり変わってしまったので切ない気持ちにさせられます。
私はそういう幼馴染み系の物語が大好きで、その中で気持ちや心の変化の描写が上手く伝わってきます。とにかく高校生活とともに百人一首をする場面を描いているので、感情移入をしてしまいます。

百人一首はこんなにも大変な競技なんだなと、それこそがこの漫画のテーマになっていますね。
私もこんな熱い青春を送りたかったなと思ってしまうのです。
これで新刊が楽しみな漫画が増えてしまいました。

アオハライド電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アオハライド最近おすすめの電子書籍漫画は「アオハライド」

咲坂先生の作品は「ストロボ・エッジ」も読みましたが
「アオハライド」もすっごいおもしろいです。
2作ともいえることなんですが、高校生の恋愛事情を描いた作品です。
読んでいると自分も高校生に戻ったみたいな気分になってうきうきしちゃいます。
ちょっと暗い過去を抱えた洸と、洸のことが好きな双葉のお話です。
双葉がすっごく普通の女子高生で、感情移入しやすいところが特におすすめ。
女の子だったらだれでもドキドキしちゃうと思います。
さらに、女子にはたまらないたくさんのイケメンが登場します。
基本的には洸と双葉の話なんですが、双葉を好きになる菊池くんの存在や
双葉の友達たち、とその彼氏などたくさんの登場人物がいて
それぞれが考えることがいちいち等身大なんです。
本当の高校生の間でもありそうな友達同士の感情とかが
細かく出てくるので、みんなに感情移入して、みんな大好きになっちゃいます。
好きだとか、好きだけじゃだめだとか、友達には幸せになってほしいとか
そういう細かい気持ちが描かれた「アオハライド」
青春の代名詞だといっても過言ではないような作品です。