ハチミツとクローバー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

hachimitu
「ハチミツとクローバー」はきゅんきゅんします。

「ハチミツとクローバー」は、美大に通う男女5名の青春恋愛ストーリーのコミックです。
5人それぞれが、将来や恋愛に悩みを抱えています。
進路のことでも、恋愛のことでも、どちらの悩みも、とても現実的で、自分に重ねて考えられるコミック漫画です。
抱えている悩みそのものは、漫画なので少し大げさかもしれませんが、それぞれの登場人物が思う感情の一つ一つがとてもリアルなのです。
中でも、恋愛に関しては共感できる部分がたくさんあり、きゅんきゅんします。
特に、5名の中の一人である、アユミという女の子の恋愛が切ないです。
好きな男の子がいますが、彼にはほかに好きな女性がいるのです。
そして、アユミは既に告白済みで振られ済みなので、絶対に自分に振り向くことがないことは分かっているのに、諦めきれないのです。
好きな気持ちは消そうと思っても消えないのです。
好きな人に少し触れただけで、話しただけで、声をかけてもらっただけで嬉しく思うなどの、細かな感情にとても共感します。
今恋をしている人には是非読んでもらいたい電子書籍漫画です。

はちみつとクローバー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

はちみつとクローバー
羽海野チカさんの『はちみつとクローバー』がおすすめです。

このマンガは、登場人物たちの青春ストーリーで、恋愛や進路などの悩みを、それぞれの登場人物たちがかかえています。
主な登場人物は、美大に通う、男3、女2の5人の学生たち。
その中でも女の子2人のお話は、それぞれにとても泣けます。
一人は才能あふれる女の子。
才能があるからこそ、周りから疎まれ、つらい人生を送ってきました。
また、才能があるからこそ、周りの大人たちから、様々な将来を期待され、自分の理想とのギャップに悩んで生きています。
もう一人の女の子は、恋愛で大きな悩みをかかえています。
彼女が好きな男性は、ほかに好きな女性がいるのです。
その人には、どう頑張っても勝てません。
だから忘れようとは思ってはいるものの、簡単には忘れられず、結局は小さな可能性を探してしまうのです。
設定は多少大げさなところはあっても、登場人物たちの細かい感情はとてもリアルで、とても泣けます。
特に将来に悩んでいる方、恋愛している方にはオススメの電子書籍コミックです!