NARUTO(ナルト)電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

naruto
僕の感想!「NARUTO」は、元気をもらえる漫画です。

「NARUTO」の良さはなんといっても、主人公の明るさです。
主人公のナルトは、絶対に最後まで諦めず、自分の考えを曲げません。
落ち込んでいる時にこの作品を読むと、そのナルトの明るさで、自分も諦めずに頑張ろう…と思うことができるのです。
また、ナルト以外の登場人物たちも素晴らしい登場人物ばかりです。
さらにこの作品の良いところは、その素晴らしい登場人物たちが、一人一人しっかり成長していくのです。
主人公が成長するのはもちろんですが、他の登場人物たちの努力や成長もしっかり描かれていて、自分の好きな登場人物の成長も追うことができるのです。
そして、他の作品では案外とあまり見ませんが、登場人物たちは年齢的にも成長するのです。
最初は小学生くらいだった登場人物たちも、最後には高校生くらいにまで成長します。
それに伴って精神的にも成長していく姿が描かれています。
自分も成長したいと思っている人、何かに挑戦している人、毎日が辛くて自分に自信を無くしかけている人には、携帯でも読めるので電子書籍版でも是非読んでもらいたいで作品です。

NARUTO

キングダム電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

kinngudamu
キングダムがおすすめの理由

キングダムはヤングジャンプに掲載中の漫画で
舞台は中国の春秋戦国時代になります。
キングダムのおすすめポイントは
大きく分けて3つになります。

1先がどんどん気になる息つく間もない展開
最近の漫画はコマを大きくしたり
まったく話が進まなかったりと
だらだらした展開のものが多くなっていますが
キングダムはそういった話は無く
常に先が気になり、自然と次の巻へ手が伸びてしまいます。
実際、現在40巻出ていますが、先が気になり、すぐに読み切ってしまいました。

2主人公の成長と自己投影
主人公が出世をしていき、いずれは大将軍になるという
ストーリーです。最初は低い身分で仲間が少なくても
戦場で手柄を上げて出世をし、仲間が増えていく
というストーリーは主人公の成長を描いていますし
社会人であれば、仕事を成功させ、出世していくという
姿に自己を投影できると思います

3中国史に新しいジャンルを開いたこと
日本の戦国時代や三国志がテーマの漫画は
多数ありますが
秦の始皇帝の時代の話しはみかけませんでした
そのようなネームバリューの無い背景の中でも
ここまで面白い作品であることにすごみを感じます。

こどものおもちゃ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

kodomonoomocha
「こどものおもちゃ」は、笑って、学べる漫画です。

「こどものおもちゃ」の主人公は、人気子役のサナです。
物語は、サナやサナの家族、友人達の日常生活を描いているお話です。
日常生活の中でサナやサナの友人で後の恋人となるアキトは、いつも何かしらの悩みを抱えています。
普段は面白おかしい登場人物たちですが、悩みにぶち当たると、一所懸命解決方法を考えるのです。
基本は一ページに一度は笑えるというほど、ギャグセンスの高い作品です。
特にサナや、サナの母親ミサコは、本当に面白い登場人物です。
そんな面白おかしい登場人物であっても、考えるべきところは真剣に考えるため、とても感情移入しやすいのです。
また、その悩みというのが、友情関係の悩みや恋愛関係の悩みといったものだけではないのです。
血のつながりという悩みだったり、命にかかわる悩みだったりと、大きな悩みまで抱えて、まわりの大人に助けられながら解決していき成長していくのです。
子どもが読んだら、楽しみながら自然と色々な大切なことを学べる電子書籍コミック漫画です。
もちろん、大人も改めて考えさせられる部分もたくさんあるので、子どもにも大人にもおすすめですよ。

リアル電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

real
「リアル」・・・主人公たちの人間的成長を垣間見る

車椅子バスケットが出てくる話ですが、単にその競技の話ではなく、車椅子バスケに関わる人々の行き方を描いている作品です。私はこの作者のものは初めて読みましたが、絵もとても綺麗なので、女性でも抵抗なく読めると思います。みんな顔が似ていて誰が誰かわからない、っていうこともなく、一人一人ちゃんと特徴のある顔で、キャラクター設定もしっかりしているので、混乱することなく読み進めることができます。
主役は決まっているのかもしれませんが、私からすると何人かの主人公がいるように思います。そのうちの一人の清ちゃんがかっこいい!障害を負ってから、父親が自分を直視してくれない、認めてくれないことを、初めて他人に話した時の流れるような激し涙。話を聞いた人が、正面から受け止めてくれたことで、前に進むときの潔さ。私はその辺りの話が一番泣けて泣けて仕方なかったです。まだまだ人間的には子供で、自分の思うようにならないことですぐに人と喧嘩したり衝突することが多いのですが、これからどんな人間に成長するんだろうと思うと、すごく楽しみです。もっと早く読んでいれば、自分の子供にも「清春」という名前をつけたかもしれないと思うくらい、清ちゃんはかっこいい。
障害者の話、とかそういったくくりではなく、人物の成長を一緒に応援したり、見守って成長に涙する、自分も成長できるような漫画です。

こどものおもちゃ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

こどものおもちゃ
『こどものおもちゃ』がおすすめです。

このマンガは、小学生向きのマンガではありますが、大人が読んでも面白いです。
電子書籍化の漫画単行本で10巻と長さもちょうどよく、内容としては、最初から最後までとにかく笑えます!
主人公のサナは、子役の女の子で、そのサナと同級生のハヤマとの成長物語のようなお話です。
とにかくサナと、サナの母親ミサコのギャグセンスが高く、とても笑えて面白いです。
しかし、このマンガの素晴らしいところは、笑えるだけではないところです。
生きること、恋愛にかんすることなどの重要なことに関しては、しっかり伝えているのです。
ほとんどのページで笑えるこのマンガですが、大切なことを伝える部分に関しては、登場人物たちもみな真面目に伝えてくれます。
普段おちゃらけているからこそ、急な真面目な部分もまっすぐと心に響いてきます。
すべて読み終わった時には、様々なことを学び、心がジーンとして終わるようなマンガになっています。
何度も言うように、笑えるので、読みやすくもあり、とてもオススメです!

プリキュウ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

プリキュウ何階も読み返したくなる少女漫画「プリキュウ」

「電撃デイジー」で有名な最富キョウスケさんの1冊読み切りの電子書籍化少女漫画です。

「プリキュウ」は膝の怪我によりバレエをあきらめた元天才プリマの主人公、葛城 杏奈(かつらぎ あんな)と、彼女の幼馴染&宿敵で、同じ高校の弓道部の部長、陣内 健(じんない たける)の青春弓道ラブコメディです。

主人公がひょんなことから入部した弓道部で、元天才プリマから一人前の弓道部員へと成長していく様子が描かれています。勿論少女漫画なので杏奈と陣内の恋も発展していきます。

話の中にはギャグパートもふんだんに盛り込まれていて、テンポよくお話が進んでいくところが特徴です!

ギャグパートと通常の(真面目な?)シーンもメリハリがしっかりついていて、グダグダになっていないところも素晴らしいな、と思います。

努力と根性で、始めたばかりの弓道を上達させていった杏奈のように、何かを一生懸命頑張ろうと思えてくる、そんな作品です。