こどものおもちゃ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

kodomonoomocha
「こどものおもちゃ」は、笑って、学べる漫画です。

「こどものおもちゃ」の主人公は、人気子役のサナです。
物語は、サナやサナの家族、友人達の日常生活を描いているお話です。
日常生活の中でサナやサナの友人で後の恋人となるアキトは、いつも何かしらの悩みを抱えています。
普段は面白おかしい登場人物たちですが、悩みにぶち当たると、一所懸命解決方法を考えるのです。
基本は一ページに一度は笑えるというほど、ギャグセンスの高い作品です。
特にサナや、サナの母親ミサコは、本当に面白い登場人物です。
そんな面白おかしい登場人物であっても、考えるべきところは真剣に考えるため、とても感情移入しやすいのです。
また、その悩みというのが、友情関係の悩みや恋愛関係の悩みといったものだけではないのです。
血のつながりという悩みだったり、命にかかわる悩みだったりと、大きな悩みまで抱えて、まわりの大人に助けられながら解決していき成長していくのです。
子どもが読んだら、楽しみながら自然と色々な大切なことを学べる電子書籍コミック漫画です。
もちろん、大人も改めて考えさせられる部分もたくさんあるので、子どもにも大人にもおすすめですよ。

パリパリ伝説電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

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フランスのことと子育てのことがわかって面白い!かわかみじゅんこ作「パリパリ伝説1~8」

フランスに興味があり手に取りましたが、新刊が出るたびに電子書籍コミックで購入しています。
かわかみじゅんこさんは元々ストーリー漫画家ですが、こちらは4コマのギャグ漫画テイストです。パリに移住して子育てをしてる作者の日常をが書かれていますが、「フランスってそういう感じなんだなあ」とよくわかって面白いですし、「赤子」ちゃんこと、娘さんの言動もそういう時期の子ってそうなんだな、というのにプラスして舞台がパリ、そしてそれをおもしろおかしく書いているこのマンガの雰囲気がとてもよいです(かわかみさん一家がパリ在住なので帰国した際の日本での話もフランスの人が見る日本、ということで面白く書かれています)。

パリのこと、国際結婚のこと(かわかみさんの旦那さんはフランス人)、子育てのこと、フランス文化(特にかわかみさんは食文化がお好きなように見えて、私も同じなのでとても面白く読ませてもらえます)などなど、淡々とした描き方なのですが爆笑してしまうところも多々あり、友達にも勧めて貸したりしています。

かわかみさんの家族が今後どうなっていくのか(特に娘さん)楽しみですし、その都度フランスについていろいろなことが知れるので連載が続いてコミックも続巻が出てくれることを祈っております。

こどものおもちゃ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

こどものおもちゃ
『こどものおもちゃ』がおすすめです。

このマンガは、小学生向きのマンガではありますが、大人が読んでも面白いです。
電子書籍化の漫画単行本で10巻と長さもちょうどよく、内容としては、最初から最後までとにかく笑えます!
主人公のサナは、子役の女の子で、そのサナと同級生のハヤマとの成長物語のようなお話です。
とにかくサナと、サナの母親ミサコのギャグセンスが高く、とても笑えて面白いです。
しかし、このマンガの素晴らしいところは、笑えるだけではないところです。
生きること、恋愛にかんすることなどの重要なことに関しては、しっかり伝えているのです。
ほとんどのページで笑えるこのマンガですが、大切なことを伝える部分に関しては、登場人物たちもみな真面目に伝えてくれます。
普段おちゃらけているからこそ、急な真面目な部分もまっすぐと心に響いてきます。
すべて読み終わった時には、様々なことを学び、心がジーンとして終わるようなマンガになっています。
何度も言うように、笑えるので、読みやすくもあり、とてもオススメです!

道士郎でござる電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

道士郎でござる「道士郎でござる 」を読むと殿って言葉が癖になります( *´艸`)

アメリカのネバダで侍として育って日本に帰ってきた道士郎が平凡な高校生の健助を主君認定したところから始まるのですが、ギャグがきいていて大笑いするシーンもグスッと涙ぐむようなシーンありでとにかくはまってしまい、次巻が出るのが待ち遠しかったです!

特に道史郎に振り回されていくうちに妙に頭のいいところを発揮したりして小心者なんだか大物なんだかという活躍を見えるとこでも見えないとこでもしていく健助が面白くて爽快です!!こっちが主人公なんじゃ?と思った人も多いんじゃないでしょうか?みんなに「殿」って呼ばれるんですが我が家ではずいぶん「殿」が流行りました!!

他の登場人物もなんだこりゃっていうヤンキーな人達がいい味出してます。

所々に散りばめられたセリフも何だか訴えます。「お主はいつ化けるのじゃ!」なんて私には大変なツボでした。

時代に合わない奇天烈な道士郎なのにこんなにスッキリさせてもらうってなんなんでしょうかね・・・こんな人実際いたら会ってみたい!と言ってもこんな人の殿どころか家来にもなれませんが(笑)今の生活に足りないパンチみたいなものを思う存分笑いに乗せて味あわせてもらえる電子書籍漫画です。

お茶の間電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

お茶の間 お茶の間はかなりオススメ!

「ドラゴンヘッド」や「バタアシ金魚」で知られる望月峯太郎の漫画で、ミスターマガジンで連載されおり全3巻完結しています。
バタアシ金魚の続きとなるので後から読んだ方がいいと思われそうだが、
断然絵も内容も完成されておりこちらから見てからバタアシ金魚を見ることをおすすめします。
主人公の花井薫は愛するソノコと理想的なお茶の間を作る為に、オリンピックに出られる実力がある水泳を辞めデパートに就職する。
しかし誰よりも情熱を持ち派手な男花井薫はがどんどんとチマチマした生活になっていくことで愛想を尽かせるソノコ。
自分を殺して幸せを取った薫の行動が逆にソノコとの距離を作ってしまい、再び自分に素直になり水泳を始める薫。
一通り書くと真面目なファミリー漫画に見えるが秀逸なギャグストーリとなっており、何時どんな時に見ても元気になれるスーパー電子書籍漫画です。
落ち込んだり、元気がないとき、無気力な時にぜひ見てください。
気に入ったら二人の出会いが書かれている「バタアシ金魚」もおすすめです。

浦安鉄筋家族電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

浦安鉄筋家族浦安鉄筋家族、元気を出したいときの必需品

私がオスススする漫画は、浦安鉄筋家族です。
ストーリーは短編短編なのですが、1つ1つがすごく面白いです。
内容は、すごくバカらしいというか、小学生がとても好きそうな内容で、大人の今になって読んでみても、私はすごく読み入ってしまうし、ハイペースで読んでしまうほどです。
ちょっと落ち込んでいたり、元気を出したい時や、笑いたい時などがある方には、是非読んでもらって、すっきりしてもらいたいです。
どんなに落ち込んでいる時でも、浦安鉄筋家族 を読んでいたら、その時だけでも、何も考えずストーリーに集中できて、なおかつめちゃめちゃ笑えてとてもいいです。

なので電子書籍コミック版でいつも携帯しています。

真面目な大人の方や、バカらしいのが嫌いな方には、少し苦手な作品になると思いますが、それ以外の方たちには、一度は読んでもらいたいです。
私はこの、浦安鉄筋家族で昔から元気をもらえていたし、今でもこの漫画を持っていて、元気を出したい時などに読んで、元気をもらっています。

電波教師電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

電波教師
電波教師という漫画をお勧めする理由

この電子コミック漫画はオタクで天才的な頭脳の持ち主の鑑純一郎という主人公で、ある出来事により主人公が妹により教師にさせられるという漫画です。
私はこの漫画を読んで本当にお勧めしたいなと思った理由は、この主人公が第1話で言う言葉があり、「欲しい未来があるなら闘え、闘って現実をねじ伏せろ」「そして、自分だけも武器を磨け、自分だけのルールで生きろ」「そして現実の自分のルールを認めさせろ」という言葉があり、感動し、とても興奮しました。私はこの時、高校生の卒業年次でどこに進学するか考えている時でした。

その時に、この言葉を聞いて私は本当にやりたいことがあったので、欲しい未来があるなら闘えという言葉の通りに一生懸命今頑張っている途中です。話は反れましたが、私がお勧めする理由を簡単に言いますとこの漫画を読んだことによって人生も変わったということです。

この漫画はギャグもあり、シリアスな部分もあるんですが、この鑑純一郎という主人公が不良生徒を更正させたりするのが、とてもかっこよく、たまにハーレムになったりという感じで楽しめます。”