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パリパリ伝説電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

pariparidennsetsu
フランスのことと子育てのことがわかって面白い!かわかみじゅんこ作「パリパリ伝説1~8」

フランスに興味があり手に取りましたが、新刊が出るたびに電子書籍コミックで購入しています。
かわかみじゅんこさんは元々ストーリー漫画家ですが、こちらは4コマのギャグ漫画テイストです。パリに移住して子育てをしてる作者の日常をが書かれていますが、「フランスってそういう感じなんだなあ」とよくわかって面白いですし、「赤子」ちゃんこと、娘さんの言動もそういう時期の子ってそうなんだな、というのにプラスして舞台がパリ、そしてそれをおもしろおかしく書いているこのマンガの雰囲気がとてもよいです(かわかみさん一家がパリ在住なので帰国した際の日本での話もフランスの人が見る日本、ということで面白く書かれています)。

パリのこと、国際結婚のこと(かわかみさんの旦那さんはフランス人)、子育てのこと、フランス文化(特にかわかみさんは食文化がお好きなように見えて、私も同じなのでとても面白く読ませてもらえます)などなど、淡々とした描き方なのですが爆笑してしまうところも多々あり、友達にも勧めて貸したりしています。

かわかみさんの家族が今後どうなっていくのか(特に娘さん)楽しみですし、その都度フランスについていろいろなことが知れるので連載が続いてコミックも続巻が出てくれることを祈っております。

H2電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

H2
H2

あだち充先生の代表作はタッチ他たくさんありますが、私の一番のおすすめはH2です。
元高校球児だった私は野球漫画が大好きで特にH2の高校野球での圧倒的な力を見せつけて勝利していく姿。そして親友同士が最大のライバルというある意味定番のストーリー性が読んでいて気持ちいいものがあります。
またヒロインも絡んだ複雑な人間関係を多く語らず伝えていくあだち充先生の表現力にとても惹かれます。
名作のタッチとは違い、脇役にもかなりスポットがあたっており定番のお笑いキャラから大食いキャラそして不良が野球を通して更生していくなどひとりひとりの物語を考えていくだけても楽しいです。いろいろなキャラがいますので自分がどのキャラに似ているかなど考えることもでき物語に引き込まれていく理由の一つとなったと思います。
野球好きの人はもちろん恋愛系の漫画が好きな人にも王道の恋愛漫画とは違ったものを感じることができるのでオススメできます。
セリフがあまり多い漫画ではありませんので何度も読み返したくなる漫画です。

H2

よつばと!電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

yotsubato
よつばと!で癒されよう

よつばと!は現在12巻まで出ている漫画です。
私は学生時代にこの漫画に出会いました。

簡単に説明しますと、よつばという5歳の女の子を中心に
何気ない日常が描かれています。
よつばに癒され、ついつい親のような気持ちで温かく見守りながら
読み進められちゃう、そんな漫画です。

難しいことは考えなくてよい、心の中を空っぽにした状態で
よつばとの世界に入り込むとなんだか幸せな気持ちになります。

主人公のよつばがかわいくて仕方ない存在ですが、よつばの家の隣に住む
綾瀬家の人物たちとの触れ合いも心が癒されます。
現実にありそうでないような、でもあったらいいなぁって
思える温かいよつばと!の世界に引き込まれます。

よつばはかわいくておてんばで、読みながら
こんな子どもが近くにいたら楽しいだろうなぁと
ほほえましい気分でにやにや。

とにかく、癒されたい人は読んでみるべし!ですよ。
思い立った時にどこからでも読める漫画です。

絵柄も温かく優しい印象で、本棚に置いてあるだけでなんだか安心しちゃいます。

漫画の中で登場するダンボー(段ボール製ロボット)を
どこかで見かけたことがあるでしょう。

結婚しなくていいですか。 す−ちゃんの明日電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

su-chann
すーちゃんのゆる~いテンポが好きです。 すーちゃん(益田ミリ/幻冬舎文庫)。

4コマ方式で絵柄も単純なので、とても読みやすいです。

すーちゃんという30代の女性が主人公なのですが、
すーちゃんの友人の話の回もあります。
職場での出来事、友人関係、自身や友人の恋愛/結婚観について、自宅での自問自答など…。

こういった同年代が抱えるであろうリアルな悩みなどが描かれており
「なんか、分かるかも~」みたいな感じで、共感しながら読んでしまいます。

世代が下の人には、ちょっと実感しにくい内容かもしれませんが、世代が上の人の場合は
「あ…あの年の頃には、確かにこういった事があったかもな…うんうん。」
と思いだしながら、読んで頂けるのではないでしょうか。
あと、男性にとっても、女性の心理が分かっていいかもしれません。
(女性をあまりに美化している人にはどうかな…とは思いますが…)

1話が数ページ単位なので、スキマ時間に読むのも良いかと思います。
仕事の合間の、ちょっとしたリフレッシュタイムに1冊いかがでしょうか…。

風の谷のナウシカ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

naushika
本当の「風の谷のナウシカ」

風の谷のナウシカが漫画となって刊行されたのは、もうずっとずっと昔の20年ほど前のことですが、内容は現在読んでも全く色あせることはありません。
宮崎アニメとしてのナウシカももちろん胸に響くものですが、原作としての漫画はさらに深みがある、人間そのものの存在を問う内容です。
私が読んだのは20歳になるかならないかの頃でしたが、正直内容が読み取れませんでした。なんかアニメよりずっとどろどろしてるし怖いな・・・という印象でした。
また改めて読み直すと、影も無ければ人間は生きていけないのだということが伝わってきます。闇があるから光がより輝きを放つ。でも、見方を少し変えれば、どちらが闇でどちらが光かなんて、わからなかったりもするんだなということも感じました。
生きる事にどこまでの執着する人もいれば、戦いで簡単に奪われる命もあって、いろいろな人の生きざまが描かれているところが、現代にも通じているんだと思います。

花より男子電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

hanayoridanngo
花より男子は最もハマった漫画

私は漫画は大好きですが、花より男子という漫画は今までで一番ハマりました。
友人に5巻まで借りて読んだのがきっかけで夢中になり、それまでの最新刊まで買いそろえて読みました。

一般庶民の主人公の女の子が親の見栄でお金持ちの学校に入学し、その学校トップクラスの美形&お金持ちの男の子4人との友情や恋のお話なのですが、かなり現実離れしていることがまたハマる要因でもありました。この美形4人組(F4)がなんだかんだと結局密かにだったり積極的にだったり主人公の女の子を好きになるのですが、そのハーレム状態がとても羨ましく、自分に置き換えて妄想していました。この漫画はドラマにもなったのですが、自分だったらキャストはこうするのになーとか考えるのも楽しかったです。

出てくるキャラクターがそれぞれ魅力的で、意地悪なんだけどなんだか憎めないとか、キャラクターに感情移入して一緒に泣いてしまったりととても楽しい電子書籍漫画です。
話のテンポもよく、1巻と最終巻とでは絵が全然違うのですが、だんだん登場人物がかわいい&かっこよくなっていくのもまた楽しかったです。

三国志電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

sangokushi
歴史に興味を持つきっかけに三国志

歴史に興味を持つきっかけに良いのが横山光輝の三国志です。三国志は中国の三国時代の歴史漫画です。三国志は歴史漫画ですが登場人物がとても魅力的で面白いです。

主人公の劉備玄徳は漢帝国の中山靖王の末裔で没落した漢帝国を復興させようとしている将軍です。漫画のストーリーは劉備が漢帝国の復刻のためにライバルの曹操との戦いを中心に進んでいきます。

主人公の劉備以外のも魅力的な登場人物がたくさん出てきます。劉備の義兄弟の関羽雲長と張飛翼徳はともに魅力的な人物です。関羽雲長は長い髭が特徴で三国志の将軍の中でも最強の将軍です。青龍偃月刀という武器を使い一日に千里走るという赤兎馬という馬に乗っています。

歴史が好きな人が歴史好きになったきっかけに三国志の漫画をあげる方がとても多いです。ですので歴史が嫌いというお子様がいる場合は三国志を読ませてみるのをおすすめします。三国志がきっかけになり歴史に興味を持ち学校での歴史の勉強もタブレット等で電子書籍化されたものをみてきっと好きになってくれると思います。

ピアノの森電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

pianonomori
『ピアノの森』が完結間近! “『ピアノの森』が面白くてしょうがないです。

劇場アニメ化して、上戸彩さんが声優を務めたことでも話題になりましたが、
原作漫画は、いやー、すごい展開の連続ですよ!

漫画を読んでいて、あんなにドキドキ、ハラハラ、感動して泣くのは初めて!!

というのも、私はかれこれ、十年くらい原作を追いかけているファンなので、
主人公たちの成長をずっと見守って来て、悔しい涙も悲しい涙も全部全部見てきて、
作中の登場人物たちと一緒になって、主人公を応援しているからなんですけど…

いや!でも!いまからでも遅くはないです!

少年時代編から青年時代編へ舞台が移り変わりますが、
それぞれに魅力があります。

とにかくキャラクター達が愛しくてしょーがない!

ピアノやショパン・コンクールに関するウンチクも確かなものですし、
なにより、演奏中の描写が、その演出が素晴らしい、

電子書籍コミックの漫画のページをめくるのが、ドキドキする!

『のだめカンタービレ』などヒットした漫画もありますが、
私のオススメは断然コッチです。

幾度もの休載をはさみ、16年ものあいだ続いた連載。
最終巻26巻の発売前に、是非、シリーズを読破して、
感動の最終回を一緒に味わいませんか??

リアル電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

real
「リアル」・・・主人公たちの人間的成長を垣間見る

車椅子バスケットが出てくる話ですが、単にその競技の話ではなく、車椅子バスケに関わる人々の行き方を描いている作品です。私はこの作者のものは初めて読みましたが、絵もとても綺麗なので、女性でも抵抗なく読めると思います。みんな顔が似ていて誰が誰かわからない、っていうこともなく、一人一人ちゃんと特徴のある顔で、キャラクター設定もしっかりしているので、混乱することなく読み進めることができます。
主役は決まっているのかもしれませんが、私からすると何人かの主人公がいるように思います。そのうちの一人の清ちゃんがかっこいい!障害を負ってから、父親が自分を直視してくれない、認めてくれないことを、初めて他人に話した時の流れるような激し涙。話を聞いた人が、正面から受け止めてくれたことで、前に進むときの潔さ。私はその辺りの話が一番泣けて泣けて仕方なかったです。まだまだ人間的には子供で、自分の思うようにならないことですぐに人と喧嘩したり衝突することが多いのですが、これからどんな人間に成長するんだろうと思うと、すごく楽しみです。もっと早く読んでいれば、自分の子供にも「清春」という名前をつけたかもしれないと思うくらい、清ちゃんはかっこいい。
障害者の話、とかそういったくくりではなく、人物の成長を一緒に応援したり、見守って成長に涙する、自分も成長できるような漫画です。

神様はじめました電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

kamisamahajimemashita
神様はじめましたは目の保養にもよい

私が、最近、はまってしまった、電子書籍漫画は、「神様はじめました」です。
この漫画は、普通の女子高生が、家を失い、路頭に迷うというところから始まります。
ひょんなことからであった家出男性に、自分の家を使っていいと言われ、家までの地図を渡されます。
その地図を頼りに、家に行って見たらば、そこは神社でした。
神社には、キツネのあやかしや、妖怪のお小姓さんがいて、女子高生は、その神社の神様になるというお話です。
神様といっても、いきなり大それたことはできず、少しずつ、神通力をあげていくことになります。
この漫画には、妖怪や、神々がいっぱい出てきますが、この漫画の醍醐味は、あやかしのキツネと女子高生の恋愛といってもよいかと思います。
それから、この女子高生に思いを寄せる、妖怪も続々と登場してくるのですが、どの妖怪の男性も、美しいというところが、共通していて、漫画で美青年や美少年を見て、目の保養ができるところもオススメです。
何もできない女子高生が、どんどん、人や大好きなものを守る力がついてくるところも楽しみの一つです。