先生電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

先生憧れの生徒と教師の恋愛、先生

なぜか憧れる女子生徒と教師の恋愛を描いた『先生』という電子書籍漫画が私は一番好きです。

結構古い漫画で、私自身持ってはいませんが、友人に借りたり、漫画喫茶や古本屋さんで今までに何度も何度も読みました。
関係か関係だけに公にできない二人の恋愛。見ていてもどかしくもなります。
主人公たちを支えるサブキャラクター達、他の女子生徒が先生に近づいて嫉妬したり、また男子生徒が女の子に告白したり、受験になかなか受からない女の子だったりと、ありきたりなストーリーですが、そこがまた好きです。

先生との恋愛に憧れていたかもしれませんが、どこを読んでもキュンキュンして『いいなぁ』と思っています。私も高校時代に戻って先生と付き合いたくなります。また、エッチなシーンもなくさわやかな漫画だと思います。
恋愛漫画ってやはりいいですね。まだまだこれからも何回も読むと思います。古い漫画なのでないと思いますが、ドラマとかにならないかな、なんて期待しています。

はじめの一歩電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

はじめの一歩はじめの一歩はやる気が出ます。

はじめの一歩は、少年マガジンで連載されてるボクシング漫画です。主人公の幕ノ内一歩は、釣り船やの息子でいじめっ子です。そんなときに、鷹村というプロボクサーに助けてもらいます。その時にボクシングジム鴨川ジムに連れて行かれます。

サンドバックを打った時にパンチ力の凄さが解りました。その後入門します。宮田という同い年デビュー前のボクサーと出会います。最初はボロ負けしましたが再戦で勝ちます。宮田と別々のジムデビューします。東日本新人王の決勝で再戦を誓いますが、宮田は、準決勝で反則まぎれのことで真柴というのに負けました。

決勝で宮田の敵は取りましたが、右拳を骨折します。骨折した拳を完治させ全日本新人王になりました。後に日本タイトルを奪う千堂というボクサーでした。日本タイトル挑戦までたどり着きましたがチャンピオン伊達英二に負けました。

伊達英二世界チャンピオンに挑戦しましたが負けました。一歩は再起して勝ち上がり新人王決勝で戦った千堂が日本チャンピオンになってました。千堂から日本タイトルを奪いました。何度か防衛をして世界タイトル挑戦者決定戦で負けました。

ニコイチ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ニコイチ恋愛と家族愛の「ニコイチ」

最近インターネットの広告欄で目にして気になった漫画を電子コミックで立ち読みしてみました。金田一連十郎さんの「ニコイチ」です。

少し立ち読みしたら続きが気になったので電子コミックで一気購入で読みました。

男性が女性に成りすまし生活をしている内容で、子供の前では女性、会社では男性で過ごしているというお話です。最初はありえない内容に入り込めないんじゃないかと思っていたのですが、そんなこともなく絵のタッチが好きな感じだったこともありスラスラ読めました。

しかも内容は恋愛がメインなのかもしれませんが家族愛がとても泣けます。最終的に主人公はみんなにカミングアウトしたいのですが、それをどうやってやり遂げるのかとても気になりました。登場人物もみんな好感が持てて良かったです。

今回はコミックレンタルで読みましたがまた読んでみたいと思える作品でした。
他の作品も読んでみましたが、絵がとても可愛くて大好きです。もっといろんな作品が読んでみたくなりました。

木造迷宮電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

木造迷宮ほのぼのしたい貴方に木造迷宮をオススメ

日々の暮らしに疲れたり、なにかほのぼのとした気分になりたいなあという方に、アサミ・マートさんの木造迷宮をお勧めします。

最近完結したばかりで全12巻+外伝1巻と、ちょっと量はあるもののすぐに読めてしまう本です。
舞台はおそらく昭和30年から40年くらいで、あまり暗く無い時代。おんぼろの一軒屋に住む三文小説家、ダンナさんのもとに、住み込みのお手伝いさん、ヤイさんがやってきて、ほのぼのとした日常が描かれるという作品です。
漫画の内容は割と淡々としていて、日々の暮らしを楽しんでいる主人公らとその近辺の人たちが、好ましく描かれています。絵柄はかわいらしいもののいわゆる萌え絵とはちょっと違う感じです。40代くらいの人ならその背景にどこか懐かしいものを感じるのではないでしょうか。

出てくる人物がいずれも良い人たちで、ほのぼのとした話が多く展開します。終盤になると物語をまとめようとするせいか、恋愛風味が増えていきますが、あまりどろどろとした感じもなく、あっさりと終わります。盛り上がりが少ないと言えばそれまでですが、それが漫画の味にもなっているので、最初の1~2巻が楽しく読める人なら、最後まで楽しんで読めると思います。

超訳百人一首 うた恋。電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

百人一首を現代風に解釈した

百人一首といえば、藤原定家が編纂した百人の歌の名手の歌を1句づつ集めた歌集ですが、内容は、恋の歌から、故郷を思う歌まで様々な内容となっています。

そんな百人一首を現代風に解釈して漫画にしたのが、「超訳百人一首 うた恋。」です。

登場人物は、衣装などはともかく、顔は現代風のイケメンや美人になっており、まるで少女漫画のような雰囲気となっています。ですが、内容は、百人一首の内容に準じており、身分違いのために引き裂かれた恋や、遠く離れ離れになった恋人達など、結構重く、ずしるとくるストーリーとなっています。

百人一首には恋の歌が多く、また悲恋の歌も結構あることから、漫画の内容もそれに沿った感じになっています。

これを読んで、百人一首に興味を持つ人もいるかもしれません(百人一首関連では、ちはやふるという名作もありますが)。古典だからといって、百人一首を食わず嫌いで読まないよりも、こういう電子書籍漫画を通して百人一首に興味を持つのも悪くはないと思います。

アオイホノオ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アオイホノオ
連続ドラマ化もされた「アオイホノオ」電子書籍化

テレビ東京系列で連続ドラマ化された「アオイホノオ」という電子書籍漫画がすごく面白いです。

内容は、漫画家島本和彦氏の自伝的漫画で、北海道から大阪の大学に進学した焔燃(ホノオモユル)が、自らの実力を信じながらも、時に挫折し、時に他人の才能に絶望しながらも、デビュー目指してもがいていく青春コメディとなります。焔燃が若い頃の島本氏を投影した人物となりますが、当初は自分は才能がある!と言いながら、何も行動に起こしませんでした。

しかし、新世紀エヴァンゲリオンの監督で知られる庵野秀明氏らの超絶的な才能を目の当たりして、自分で色々試行錯誤しつつ成長していきます。この過程がすごく面白いです。
また、焔燃の視点から、当時の人気作家だったあだち充氏や高橋留美子氏らをちゃかしていますが(当時の島本氏が本当にそう思ったかは不明ですが)、この風刺もまた興味深いです。今や大御所となったこれらの方々をばっさり切れるのは、島本和彦氏だけかもしれませんね。
漫画やアニメのプロジェクトXみたいな感じで、そういうのが好きな人のお勧めだと思います。

よつばと!電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

よつばと!あずまんが大王の作者が描く「よつばと!」

あずまんが大王の作者あずまきよひこ氏が、あずまんが大王の後に連載している漫画が「よつばと!」です。

内容は、とても元気な5歳児「よつば」と、一緒に住むとーちゃん、隣の家のえな、ふうか、あさぎの3姉妹などの日常を描いた作品となります。前作のあずまんが大王が4コマ漫画だったのに対し、よつばと!は、通常の漫画の形式となっています。

とにかくよつばが、元気にあちこち走りまわり、いつも何かを起こしています。何かといっても、よつばにとっては大事件ですが、他の人からはほほえましい、というかほのぼのとした出来事で、癒される感じです。

この漫画の特徴として、とても丁寧に描かれていることがあります。背景などがとても細かく描かれており、時間をかけてじっくり描かれているように思えます。

そして、時間の進み方が非常にゆっくりです。連載開始から10年以上経過していますが、作中では、半年しか時間が進んでいません。そのあたりが、癒される所以かもしれません。
ほのぼのとした漫画を読みたい方にお勧めです。

あずまんが大王電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

あずまんが大王萌え4コマ漫画の元祖「あずまんが大王」レビュー

いまや、けいおん!やらき☆すたなど、萌えを全面に出した4コマ漫画が山のようにあります。その元祖と言うべき作品が、あずまんが大王です。
タイトルの所以は、原作者あずまきよひこ氏が、雑誌コミック電撃大王に書いたから、あずまんが大王となった、と思われます(真相は不明ですが、多分そう)。
内容は、とある高校に進学した美浜 ちよとその仲間達が卒業するまでを描いていおり、萌え4コマ漫画らしく、日常のさりげない出来事を描いています。日常系ともいえる内容で、あすまんが大王が大ヒットしたことにより、4コマ漫画に萌え4コマ漫画というジャンルが確立され、そして日常系漫画が市民権を得たと思います(日常系ですとサザエさんもそれにあたりますが、あちらは風刺漫画という側面が大きいです)。
また、見事なのは、大ヒットすると少しでも連載を長引かせようとしますが、あずま氏は、キャラクターが高校を卒業すると同時に連載を終わらせました。当時は、称賛されるとともに惜しまれましたが、改めて読み返すと、高校の3年間でスパッと止めたのは良かったと思います。

アイアムアヒーロー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アイアムアヒーローアイアムアヒーローを読んでいます。

私がおすすめする電子書籍化漫画は「アイアムアヒーロー」です。
感染によってゾンビ化してしまう話ですが、初めはそんなホラーっぷりを感じさせないスタートです。
単行本で読んだのですが、漫画家の日常を描いた漫画なのだと読んでいました。
アクション系が好きな私ですが、平凡な日常を描いているのに「面白い」と思いながら1巻を読み終わりました。
この時点で若干のホラーの要素はあるものの、この後起きる事件の予兆など全くなく、どんな展開になっていくのかも読めませんでした。
話が進むにつれ、ゾンビの存在が明らかになり、平凡な人生を送っていた主人公はゾンビと格闘していくこととなります。
感染してしまえば、人を襲うゾンビ。
ゾンビから逃げる人間や戦う人間、人間同士の抗争など様々あります。そして、ゾンビになっても人を襲わないゾンビ。
巻数は進んでいますが、まだまだ展開は読めません。
リアルな描写なので、読んでいてハラハラ・ドキドキし、次が気になって仕方ありません。
漫画なのに、スケールは実写と同じかそれ以上。大人がハマる電子書籍コミック漫画という感じです。

アルスラーン戦記電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アルスラーン戦記鋼の錬金術師の作者が描く「アルスラーン戦記」電子書籍感想

田中芳樹氏の代表作の1つに「アルスラーン戦記」という小説があります。第1巻は1986年に刊行された少し前の小説ですが(未完)、鋼の錬金術師で知られる荒川弘氏が、アルスラーン戦記のコミカライズをしています。原作では、独特のキャラクターデザインで知られる天野喜孝氏が表紙や挿絵を書いていました。

荒川弘氏は、コミカライズの話があるまでアルスラーン戦記を読んだことがなかったそうですが、コミカライズ版では、主人公のアルスラーンを始め、猛将のダリューン、知恵者で軍師を務めるナルサスなどに、荒川弘氏がアレンジを加えることにより、天野喜孝氏が描くキャラとは違う、新たな魅力を持つキャラクターとなりました。

ストーリーは、18年経った現在でも完結していないような長いストーリーになることから、荒川弘氏がどこまで描けるかはわかりませんが、是非にでも最終巻まで描いていただき、荒川アルスラーンの世界を構築していただきたいところです。