おーい!竜馬電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

おーい竜馬!歴史が苦手な方にもオススメ

私がオススメする電子書籍版漫画は、武田鉄矢さんが書いた『おーい!竜馬』です。
私は元々歴史などは興味なかったのですが、友達『面白いから読んでみて』っと貸してもらい、読んでみるとすごく面白くて、どんどん読んでいきました。
歴史の勉強をしても、全く頭に入ってこなかったのですが、この作品は頭に入ってきて、『そうなんだ!』『すごい!』っと思うところが沢山あり、頭に入ってきました。
歴史ってこんなに面白いものなんだ!や、この人がどんなことをしてきたのか、まだまだ知りたい!などを思うようになり、友達から全巻借りて、一気に読み終わりました。

武田鉄矢さんは、テレビでも歴史のことを語っていたりするのを見たことがあり、この人の歴史の話は本当に面白いなぁ。頭にどんどん入ってくるし、まだ色々なことが知りたいなぁ。っと、人に思わせられる程、歴史について色々な話をしていました。

漫画も同じように、授業では知ることがなかった話など、沢山のことが書いてあります。
歴史が苦手な方は、この漫画を読むと、すごく勉強にもなると思います。

喰う寝るふたり 住むふたり電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

喰う寝るふたり 住むふたり喰う寝るふたり 住むふたり

交際10年、同棲8年目のアラサー・カップル(町田りつ子と野々山修一)をお互いの目線から、細かな心理描写を加えつつ日常の出来事をただただ描いていくという電子書籍化漫画です。
特別大きな事件があるわけでもなく、特別問題にぶちあたるわけでもなく、互いがどう考えどう想い合っているかをうまく表現した内容となっています。
当方は30歳を迎える既婚男子なのですが、2,3年前の結婚間もない時の新鮮な気持ちを再度思い出させるようなあまずっぱいような歯がゆいようなそんな気持ちにさせてくれる漫画です。
特に二人が気持ちを改めて箱根へ小旅行に行く回が本当によく考えられていて、わかるわかる、あるあるの連続でした。
いつもお互いの事を考えているようで実はお互いなにも理解できていなかったんだなと、理解を求めてはいけないんだなと思い返させられました。
小西真奈美と金子ノブアキさんでドラマ化されたこともあり、今後の展開も目が離せない漫画の一つです。

あひるの空電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

あひるの空バスケ漫画「あひるの空」

僕は、このバスケ漫画をバスケットをやっている人、部活動を行っている人に読んで欲しい。
何故か?リアル的だからです。小さい少年「空」が、大きい人達に自分の武器を手に挑戦し、
大きい舞台へと挑んで行く姿。カッコイイですねぇ。
しかも、そこに到達するまでには、様々な挑戦と苦難の連続。
ぶつかり合う人間関係。部活動の本質が!そこに共感もありました。
バスケットはもちろんですが、部活動の視点でも読んで欲しいですね。
ストーリーの流れを簡単に説明すると、
空が先輩達を巻き込み、部活動をスタート。敵対高校より練習試合と言う名の挑戦状。
悔しくも惨敗したが、チームは1つになり始めた。その後、トビ君とモキチ君の仲間入り。
女学生監督と一緒に大会初挑戦。結果は惜しくも1回戦敗退。
そこから始まる不幸の連続。チーム内は乱れるが同じ目標を持って奮起。
新たに監督就任となった空の父親。そこから鬼の様な練習が始まる。
練習の成果あってか、冬休み明けの非公認試合で強豪高校に勝利。
季節は、春。新入生と一緒に活動スタート。
まだまだ連載途中なので、これからも楽しみですが是が非でも読んで欲しい作品です。

ちはやふる電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ちはやふる
評判の「ちはやふる」・・・熱いです

学生生活はすでに数十年前に終わってしまっている主婦です。私にとっては全く興味ないジャンルでした。
インターネットで偶然この「ちはやふる」を知りました。このマンガが凄い!というランキング形式の記事だったような・・・
暫くして子供と本屋に行く機会があり、その時に目の前にあったので買ったのが この「ちはやふる」との出会いです。

かるたを通して成長していく青春ストーリーですが、とにかく かるたは奥が深いと率直に思いました。
誰もが一度はやったことのあるかるたとは違い、競技かるたは暗記力・体力・先を読む力などをはじめ、まだまだほかにも学ぶことはたくさんあります。
個人プレーもありチームプレイもあり、作戦なんかも豊富にあったり・・・見どころ満載で、歳は関係なくワクワクしながら楽しみました。
大会に負けた時は、本当に残念で悔しいと思っている自分がいることに気づいたり、勝った時は、勝手に親のような気持ちになって感動したりしていました。
一生懸命やっている姿は本当に素敵です。
袴姿も凛々しかったり、日本ならではと感じました。爽やかな感動が待っています。おススメ致します。”

フルーツバスケット電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

フルーツバスケット天然で可愛い主人公が出てくる漫画といったら、フルーツバスケット

私が子どもの頃に流行ったもので、今の若い世代の人にもオススメしたい漫画はなんだろうと考えたら、真っ先にフルーツバスケットという少女漫画を思い出しました。
子どもの頃といっても10年くらい前の漫画なので、可愛い絵柄も素直に受け入れられますし知ってる人もいるかと思います。

もう完結しているので一気に読むと感動して余韻が残り、まだ続きを読んでいたいなと思わされる作品です。内容はとにかく可愛いので主人公の天然さにキュンキュンきます。
色んな動物が出てくるのは十二支がテーマになっているからで、設定も異性に抱きつかれると変身してしまうというコミカルなものです。

しかし子どもの頃に読んだ時は、陰気な雰囲気を醸し出した金持ちの人達にゾクゾクさせられました。笑いがある面白いストーリーの中でどこか怖さもあるんです。主人公の明るさに救われるのは読み手である私達も同じでした。

よく友達との間でも話題になった作品なので、電子書籍でも忘れた頃に読み返してフルーツバスケットの雰囲気をまた味わのもオススメです。

ちはやふる電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ちはやふる
幼なじみの関係がアツい、
二十巻以上ある電子書籍漫画を休日大人買いに一気読みするのが好きです。
そしてこの前、ちはやふるというdmm電子書籍漫画を読みました!

面白いと聞いていたので安心して大量に借りて読み始めました。百人一首の試合の話がテーマですがなによりその中でうごめく恋心にキュンとするので、そこは女性の心をうまく掴んでいる漫画だなと感じました。

小学生の時からの出会いがきっかけで人生を変える程の趣味を持った主人公は、冒頭で高校生になってからどう成長しているのか気になりますが、純粋なままであまり成長していないのです。しかし幼なじみの子はまるっきり変わってしまったので切ない気持ちにさせられます。
私はそういう幼馴染み系の物語が大好きで、その中で気持ちや心の変化の描写が上手く伝わってきます。とにかく高校生活とともに百人一首をする場面を描いているので、感情移入をしてしまいます。

百人一首はこんなにも大変な競技なんだなと、それこそがこの漫画のテーマになっていますね。
私もこんな熱い青春を送りたかったなと思ってしまうのです。
これで新刊が楽しみな漫画が増えてしまいました。

WORST(ワースト)電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ワーストワーストを読むとヤンキーになりたくなる。

たくさんのヤンキー漫画があるなかで、ぼくがオススメするのが「ワースト」です。昨今、昔のようなド派手でやんちゃなヤンキーは減ってきました。これはおそらく時代の移り変わりによるものでしょう。
そんななかでもひときわ目立っている漫画がこのワーストです。特に男の友達などではものすごく流行ったのですが、なんといっても絵がかっこいいのです。キャラクターがたくさん出てきますが、これがまたバラエティーにとんでいます。全員が坊主頭の高校もあれば、皆同じライダースジャケットを着ている暴走族などわかりやすい設定でもあります。
ストーリー展開も純粋なココロを持った主人公が、ケンカばかりで誰も統一できなかった高校のトップに立つという夢物語を書いており、周りのヤンキーたちがその主人公に心を動かされ、協力していくという友情も描かれています。ぼくは決してヤンキーではなかったですが、この漫画を小学校時代に読んでいたら、きっと中学校からヤンキーをしていたことでしょう。それくらいかっこいい憧れるオススメの電子書籍漫画です。

放浪息子電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

放浪息子放浪息子は良いです。

この漫画のテーマは、性別、思春期で、
二人の主人公の性別違和の感情から全てが始まります。
そこから周りの人達を巻き込みつつ、未来への期待と不安の中で少しずつ成長していく、という物語なのですが、
私がオススメする一番の理由は、
最近になって知られてきた「性別違和」や「セクシャルマイノリティ」を多く取り上げており、その表現のやり方が良いと思ったからです。
作中では「性別違和」などの言葉は一切無く、「おとこのこになりたい」、「おんなのこになりたい」や、
セクシャルマイノリティの登場人物へも「前は男だった人」とざっくりした説明のみに止められている所が特徴的です。
また、ごく一般の子供たちと同じように性別違和の悩みを描いており、差別化をした表現をしないことで、彼らへの特別感が出なくなっています。
これは、人の悩みはそれぞれで比べようもなければ、重さや大きさもまた比べようもないという漫画全体を通して伝わるメッセージのように感じます。
そういった表現の仕方が、オススメする理由です。
多くの方に読んで頂きたいです。

アオハライド電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ②

aoharaidoアオハライドを大人買い11冊!

最近、アオハライドを大人買いしてしまいました。スマフォでも読める電子書籍コミックで一挙に11冊。
きっかけは、テレビアニメでアオハライドを見て、とってもドキドキ、ワクワクと心が動いたので、続きが早く知りたいという欲求に耐えられなかったからです。
私の感想はアオハライドは高校生の男女の恋愛模様をドキドキしたり、ハラハラしたり、イライラしたり、忙しい感情の変化を伴いながら、見る漫画です。
この漫画を読むとカロリー消費が相当あるだろうというくらい、心が心地よい、疲労をします。
高校生が悩む内容については、大人の私から見ると、説教したくなるような展開もありますが、それでも、一生懸命に恋愛や友情に心を痛めたり、喜んだりする登場人物には、心を動かされます。
やはり、自分も同じような時を過去に経験しているので、高校生たちの気持ちが痛いほど理解できたりもします。
全く、自分の現実とは、リンクしないアオハライドではありますが、過去の自分とリンクさせて、胸キュンを堪能することができるので、大人の女性にもオススメの漫画だと思います。

宇宙兄弟電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

宇宙兄弟
『宇宙兄弟』を読むとなぜ元気が出てくるのか

ここ10年の私にとってのNo.1電子書籍コミック化された漫画は小山宙哉先生の『宇宙兄弟』です。映画化、アニメ化もされてすっかりメジャーな作品になってしまいましたが、多くの人にあの名作が読まれているのはとても嬉しいことです。読むと元気がもらえる、人を信じてみようと思える、そんな漫画がいつの時代にも必要だと思います。
傑作漫画は数あれど、なぜ『宇宙兄弟』には読者の心にそんな影響を与える力があるのでしょう? それはおそらく、あの作品の中には悪人が登場しないからではないでしょうか。
漫画でも小説でも、ストーリーを面白くするのは実は意外と簡単なのです。最も手っ取り早い方法、それは悪い奴、嫌な奴をたくさん登場させること。そのキャラクターたちを使って、主人公を苦しめ、次々とピンチに陥れること。そういうやり方で面白いストーリーを作っている作家さんはたくさんいます。
しかしそれでは、たしかにスリリングで面白い作品にはなるかも知れませんが、読んだ後にとても嫌な気持ちが残ります。人間誰しも、悪人を見て幸せな気持ちにはならないはずです。読んで気分が悪くなる物語なんて、結局は多くの人に愛される作品にはならないでしょう。
しかし『宇宙兄弟』には決定的な悪者というのは登場しません。最初に主人公の六太をクビにした上司が嫌な奴ではありますが、その上司も後に六太の協力者になります。選抜試験で宇宙飛行士の座を争った一人である溝口という青年は、自信家のかなり嫌味な奴ですが、やはり後に己の未熟さを思い知り、成長して六太たちを応援する立場になります。
悪人が出てこない。これは面白いストーリーを作る上ではかなりのハンデになります。悪人をどしどし出して主人公を苦しめた方が簡単に面白くなるのです。しかし『宇宙兄弟』はそういう安直な手段には頼っていません。ほとんどの登場人物が、自分たちの夢や職務に純粋に向き合っています。だからこそあの作品は、読んだ後に嫌な気持ちになりません。六太をはじめとした登場人物たちに「夢を諦めないことの尊さ」や「仲間と力を合わせることの素晴らしさ」を教えてもらい、生きる元気をもらえるのです。