恋愛ラボ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

恋愛ラボ最近読んでいる漫画「恋愛ラボ」の感想

最近恋愛ラボ(ラブラボと読む)を読んでいます。昨年テレビアニメになったのですが、それが面白かったので原作である電子書籍コミック漫画を買ってみたところ、非常に面白く、それまで発売されていたものをすべてそろえました。
内容は、主人公であるリコが、眉目秀麗なお嬢様のマキが、実は影で恋愛研究なるものをやっていることを偶然見てしまい、それに巻き込まれるという感じです。
タイトルの所以は、マキは生徒会長だったので、生徒会全体を巻き込んだ恋愛研究に発展したため、生徒会のことを恋愛ラボと呼ぶようになった、というところです。
前半は、マキの明後日の方向をむいた恋愛研究にリコ達生徒会の面々が頭を抱えるといったギャグ漫画のような内容ですが、後半は、それぞれ想い人が現れ、ギャグもあるのですが、ラブコメ漫画の方向になっていきます。
ラブコメも、ニヤニヤしてしまうものから、思わず壁ドンするものまで様々で、ラブコメ好きにも楽しめる内容だと思います。

ホイッスル電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ホイッスルこれ読んどきゃサッカーわかる!『ホイッスル』の魅力口コミ

個人的にというか、社会的に、いや、最早世界的というべき?
サッカー漫画の元祖と言えば、やっぱり『キャプテン翼』ですよね。クリスティアーノ・ロナウドやメッシなどのスーパースターも幼少時からバイブルにしていたという。
大空翼に日向小次郎、石崎くんや若林くん。キャプ翼は個性の集団という感じでしたが、今回オススメする『ホイッスル』はとにかく戦術的かつドラマチック。
フランスワールドカップ当時に流行り、現在のセリエAでは主流になりつつあるフラット3なんかも、ちゃんと漫画内の試合状況に絡めて説明してくれます。
僕自身、小学校のクラブでサッカーやってましたし、当時のテレビでも解説してましたが、フラット3なんか全然わかんなかったですもんね。
フラット3以外にもFWやMFなどのポジションや、オフサイドやファウルなどの基本的なワードについてもしっかり説明してくれますよ。
それにこれ、絶対に女子は好きですよ。他のジャンプ物で言えば、『テニスの王子様』かな。
あれほどテクニカル(?)ではないけど、一人ひとりのキャラはかなりイケメンな感じです。
とにかく、サッカーをより詳しく知りたい人にはオススメの電子書籍漫画です。

シュトヘル電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

シュトヘルシュトヘルちゃんになら、食い殺されてもかまわない!

衝撃の原作漫画、皇国の守護者の作画を担当していた伊藤悠女史が、またまた強烈な漫画を描いています。
シュトヘルは、主人公兼ヒロインである女性の名前。
その意味は「悪霊」

戦乱きわまるモンゴルで、彼女の壮絶な人生、もう一人の主人公であるユルールの先の見えない決意。
その二つが国家を揺るがしながら、様々な角度によって描かれています。

一見雑に見える作画は、綺麗とは言いがたいです。
なのに、魂の込められたキャラクターたちはコマの中で生々しく生きています。
そう、生々しい。
伊藤先生の漫画は心に刺さるほど生々しいんです。

人生のどん底を迎えていく登場人物たちが、絶望するシーンから希望を掴むまで、丁寧に丁寧に、
リアルな描写を重ねて立ち上がる姿にぐっときます!

シュトヘルは戦いで相手の喉を噛み千切るくらい、獣のようですが、
始まりから読んでいくと、どんな少女マンガにも負けない、健気で真摯な女の子に見えてくるから不思議です。
狼のように鋭くても、ユルールにデレデレなシュトヘルちゃんに早く幸せをあげてください、伊藤先生!

王子様女子なシュトヘルちゃんが、本当の王子様に早く救われますように!

電子書籍コミック版でも読めます。オススメです。

タッチ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

タッチ私の青春、タッチオススメレビュー

私は高校野球が大好きだ!!
夏の甲子園予選が始まるとよく球場にも足を運ぶ。
これほどまでに私が高校野球ファンになったのには理由がある。
それが「タッチ」だ。
タッチを読んで、高校野球に憧れ、甲子園を夢見た。
高校・部活・恋愛と青春がいっぱいで読むと胸がいっぱいになる。
夏になると特に読みたくなる漫画だ。
南ちゃんのような彼女が欲しかった男性はきっと多かったと思う。
女性はシビアだから、ルーズな達也より、しっかり者で優等生の勝也を選びそうな気がする(笑)
でも、勝也は亡くなってしまうからライバルの新田くんあたりが一番人気なのかもしれない。
脇を固めるキャラもなかなか個性的で、野球以外のストーリーも面白い。
ドカベンやルーキーズなど、高校野球漫画はたくさんあるけれど、長年色あせずに青春を感じられるのはタッチだと思う。
それは野球と恋愛のバランスがちょうどよいからに他ならなくて、南ちゃんやたっちゃんに感情移入してしまうからなんだろうなぁ。

スラムダンク電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

スラムダンク名言多し、スラムダンク!!

中学時代に大好きだった漫画がある。
バスケ漫画の金字塔、「スラムダンク」だ!!
バスケにはさほど興味がなかったのだが、流川をはじめ登場人物がみなかっこいいので、スラムダンクが好きになるにつれバスケも好きになっていった。
スラムダンクといえば、ミッチーの「安西先生、バスケがしたいです」や安西先生の「諦めたらそこで試合終了だよ」が有名だけど、漫画のことばって結構心に響くものがあって、私も安西先生のことばには随分助けられた。
私と同じような人も多いんじゃないかと思う。ドラマにも使われていたしね。
弱かった湘北がだんだんチームとして成長して、強豪校に勝てるようになっていくところも応援したくなる要素だなぁと思う。
バスケがわからない人向けにルールの解説が入っているところもうれしくて、おかげでルールやバスケ用語にも詳しくなった。
スラムダンクの見どころは語りつくせないけれど、一ファンとしてはクールな流川が花道にハイタッチしたシーンが印象に残っている。
実力を認めた証だと思うと、ジーンときてしまう。
まだ読んだことがない人にはぜひ読んでほしい漫画です!!

ワンピース電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ④

ワンピース4大人だってワンピース!!

言わずと知れた大人気漫画ワンピース。
私が最初に読んだのはジャンプで連載を始め時。
アニメもウソップが出てくるあたりまではなんとなく見た記憶があって。
でも、そこからワンピースを見ることはなくなって、気づけば何年も経っていた。
そんな時に、知り合いの小学生が「面白いから読んで~」と、一気に20巻くらい貸してくれた。
シャンクスがサメに腕を食いちぎられてしまったシーン、ゾロとくいなの思い出、サンジがレストランを去るシーン、ウソップがみんなを守った話、ナミが助けてと初めて仲間を頼ったシーン。
大人になった今だからわかること、感じることもあってか、読み進めていくうちに涙が止まらなくなった。
あぁ、ワンピース人気なわけだよなぁって思った瞬間だった。
その後も続きをまた20巻くらい電子書籍版のコミックマンガで一気に読んだ。
というより、続きが気になって早く読みたくて仕方がない!!と言った方が正しいのかもしれない。
アラバスタのみんなで腕を掲げるところでもまた泣いてしまった。
もちろん、面白おかしいところも満載なので読みながらたくさん笑っているのだけど、それでも心に残るシーンはどれも泣いてしまったところばかりだ。
ワンピースは、仲間の大切さや信じる力など、人生で大切なことをたくさん教えてくれる素晴らしい教科書だと思う!!
大人だってワンピースが大好きなんだ!!

ライアー×ライアー電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ライアー×ライアーおすすめの漫画ライアー×ライアー!!

金田一蓮十郎先生と言えば、アニメ化もした「ジャングルはいつもハレのちグゥ」を思い出します。
そんな金田一先生が描くライアー×ライアーは、主人公高槻湊が嘘をつく事から始まります。

湊の家庭は複雑で、両親が離婚その後母親が別の男性と再婚、お互いの連れ子湊と透、血のつながらない姉弟が同じ屋根の下で暮らしているという状態です。物語のはじめ、湊は友達の真樹ちゃんの高校時代の制服を着て街に出ます。そのとき偶然義理の弟透と出会い、なかば強引に別人ですと嘘をつき透がそれを信じてしまいます。そして、別人と信じきった透に湊は惚れられてしまい、湊はみなという名前で透と付き合う事になりました。

義理とはいえ姉弟がつきあうことと、いつ真実が透にバレてしまうのか、考えるとドキドキが止まりません。湊は普段地味な格好をしているのですが、みなとして行動する時は派手な可愛い服を着て髪型もふわふわしていて、とっても可愛いのが見ていて楽しいです。物語が進むに連れて透にバレるかもしれない危険がだんだんと強くなり、臨場感があります。大学のサークルの仲間や両親、友達の真樹ちゃんなど、登場人物も愉快です。何度も声を出して笑ってしまうほど、ギャグも面白いです。

今一番おすすめの電子書籍漫画です。最新刊の6刊は、本当に心臓がドキドキ高鳴るほど緊張して読みました。そして早く続きが読みたい!とおもいました。

アイシテル~海容~電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

アイシテル~海容~アイシテル~海容~

以前テレビドラマになった話の原作です。

子供が子供を殺すという衝撃的な内容ですが、同じ母親として色々と考えてしまうところがありました。

子供を育てる時に手間暇かけてなんでも至れり尽くせりにして育てるのがいいものだと思っていましたがそういうことでは全くないということ、犯罪を犯すような子供の親はろくでなしに決まっていると思っていたけれどそうでないことが描かれていてとても驚きました。
特に、加害少年の母親に対する不満はすごくドキッとしました。こうしてあげた、ああしてあげたと、やってあげたことばかりにとらわれて大事なことを見失ってしまってないか、自分自身自問自答しました。そして、みんなどうしてこんなに不安になるのかという言葉も印象的でした。加害少年の家庭と比べて自分の家庭は違うと安心したいのだということもとても共感しました。
子育てに悩んでいる人も、全く悩んでいなくて順風満帆だと思っている人も、全ての親に読んでもらいたいです。

スマフォやタブレットなんかで電子書籍でもでているので是非。

龍-RON-電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

龍-RON-
龍-RON-が面白い!

「JIN-仁-」で有名な村上もとか先生の1つ前の連載です。
コミックス全42巻という長編で大変読み応えがあります。
舞台は昭和初期から太平洋戦争。
主人公の押小路龍が立身出世を果たし、自分の運命に立ち向かっていく内容になっております。

スタートは剣術系のスポ根的な内容でちょっと暑苦しい感じがしますが、ヒロインとなる女性たちとの出会いから環境が変化していきます。
そして、世間も同じように状況が変化していく描写が読み手をどんどん作品へ引き込んでいきます。

さらに、舞台は日本から中国へ。
この展開も日本だけに留まらない規模の大きさを感じることができると思います。

激動の時代の流れに翻弄されていく登場人物たちの関係や駆け引き、運命が主人公を中心に交差をして展開してストーリーは、
飽きずに次々巻数を重ねて読み進んでいくでしょう。

グローバル化した現代だからこそスマフォやタブレットで読んでおきた電子書籍マンガです。

世界との付き合い方、人と人とのつながりについてなど色々考えさせられる作品となっております。
是非一度読んでみてください。

お茶の間電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

お茶の間 お茶の間はかなりオススメ!

「ドラゴンヘッド」や「バタアシ金魚」で知られる望月峯太郎の漫画で、ミスターマガジンで連載されおり全3巻完結しています。
バタアシ金魚の続きとなるので後から読んだ方がいいと思われそうだが、
断然絵も内容も完成されておりこちらから見てからバタアシ金魚を見ることをおすすめします。
主人公の花井薫は愛するソノコと理想的なお茶の間を作る為に、オリンピックに出られる実力がある水泳を辞めデパートに就職する。
しかし誰よりも情熱を持ち派手な男花井薫はがどんどんとチマチマした生活になっていくことで愛想を尽かせるソノコ。
自分を殺して幸せを取った薫の行動が逆にソノコとの距離を作ってしまい、再び自分に素直になり水泳を始める薫。
一通り書くと真面目なファミリー漫画に見えるが秀逸なギャグストーリとなっており、何時どんな時に見ても元気になれるスーパー電子書籍漫画です。
落ち込んだり、元気がないとき、無気力な時にぜひ見てください。
気に入ったら二人の出会いが書かれている「バタアシ金魚」もおすすめです。