東京喰種(トーキョーグール)電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

東京喰種(トーキョーグール)私がおすすめする漫画は「東京喰種(トーキョーグール)」です。

すでにTVアニメが放送されており、その人気は知られていると思いますが、独特な世界観、不気味さ(?)、すっごく面白いです。
ありきたりの平凡な大学生の主人公がグールがある出来事により、グールの内臓を移植され、半分は人間、半分はグールになってしまいます。
主人公がいきなりグールになって、最初はなんだこりゃ?と思いましたが、話が進むにつれ、どんどん面白くなってきます。
また、主人公のみならず、それをとりまくサブキャラクターもそれぞれストーリーがあり、この作者はどのような展開になれば読者が楽しんでくれるか、
色々とツボを心得ていると思います。全く飽きさせないし、ストーリーに無駄が無い。
それと何と言ってもキャラ作りが秀逸。敵味方問わず魅力があり、一人ひとりの背景もしっかりしているので行動に説得力があります。

バトルシーンについても、人間がグールの体を元に作りだした「クインケ」と呼ばれる特殊な武器をつかうのですが、元にしたグールの種類によって、
武器の種類も異なり、戦闘シーンも必見です。

読んだことがない人は電子書籍コミックでも出版されているのでぜひ読んで頂きたいです。

花より男子電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

花より男子オススメ!花より男子

ど庶民で平凡な女子高生、牧野つくしの学園ものストーリー。
設定がありそうでない感じなのも楽しめます。つくしが通う学校はセレブで超リッチな身分の高校生ばかり。
そこで織りなされるつくしの葛藤と生き様がとても楽しめます。
その中でもトップクラスの美貌と地位を築いている4人組みフラワーな4人略してF4の中の、
道明寺司という世界を股にかける会社の子息とつくしの恋模様がみどころ!
司のただただ一途なつくしへのまっすぐな想いに女の子の心はわしづかみにされます。
どんな場面でもつくしを想い続ける司の愛情はとても大きいので、どんな女の子でもそういうシチュエーションに憧れるのではないでしょうか。
司とつくしのハラハラドキドキの恋愛模様は一筋縄ではいかず、その展開の早さに引き込まれます。
少し昔の少女漫画ではありますが今でも色あせることなく電子書籍でも読んでもらえる作品だと思います。
ドキドキを求める若い女子にぜひぜひお勧めの作品です☆

浦安鉄筋家族電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

浦安鉄筋家族浦安鉄筋家族、元気を出したいときの必需品

私がオスススする漫画は、浦安鉄筋家族です。
ストーリーは短編短編なのですが、1つ1つがすごく面白いです。
内容は、すごくバカらしいというか、小学生がとても好きそうな内容で、大人の今になって読んでみても、私はすごく読み入ってしまうし、ハイペースで読んでしまうほどです。
ちょっと落ち込んでいたり、元気を出したい時や、笑いたい時などがある方には、是非読んでもらって、すっきりしてもらいたいです。
どんなに落ち込んでいる時でも、浦安鉄筋家族 を読んでいたら、その時だけでも、何も考えずストーリーに集中できて、なおかつめちゃめちゃ笑えてとてもいいです。

なので電子書籍コミック版でいつも携帯しています。

真面目な大人の方や、バカらしいのが嫌いな方には、少し苦手な作品になると思いますが、それ以外の方たちには、一度は読んでもらいたいです。
私はこの、浦安鉄筋家族で昔から元気をもらえていたし、今でもこの漫画を持っていて、元気を出したい時などに読んで、元気をもらっています。

ワンピース電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ワンピース1ワンピース、色々と深い

私がオスススする漫画は、ワンピースです。
ワンピースは昔から今でもすごい人気で、テレビでも放送さらています。
一巻から全て、あっという間にいっぺんに読んでしまえるほど、とても面白い内容になっています。
みんながふざけたりして、笑えるところが沢山あったり、ルフィーは仲間思いの強さがあり、すごく感動する部分も沢山あります。
漫画でこんな読み行った作品、感動した作品は、ワンピースが初めてなので、すごくオスススです。
全巻集めるのは、結構お金がかかりますが、全巻集める価値は、すごくあります。
熊本出身の方が書いていて、『イーストブルー』なども、作家の方の出身高の『東海高校』からきていたり、サンジの昔の働いてたお店の名前が、作家の方が昔アルバイトしていたお店の名前だったり、色々と調べてみると、作家の方と漫画の中で、繋がる部分があるので、それを探してみるのもすごく面白いです。

是非一度は読んでいただきたい電子書籍コミック作品です。

聖闘士星矢電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

聖闘士星矢聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話が特に大好きです。

週刊少年チャンピオンで手代木史織さんが連載されていました。もちろん原作は車田正美さんです。
車田さんの書かれた聖闘士星矢の「星矢」の時代の1世代前の話で、アテナとハーデスの戦いを書いているものですが、女性が書かれているので、すごく綺麗で繊細に書かれています。
しかし、車田さんの聖闘士星矢の世界観、雰囲気を壊さないように力強く書かれてあって、車田さんの聖闘士星矢が好きな人にもスムーズに入り込めそうな気がします。
キャラクターもそれぞれ個性があり、またストーリーにも次から次に展開があって、途中で止まらなくなりました。
特に車田さんの聖闘士星矢の方でも黄金聖闘士が好きな方は、黄金聖闘士が多く書かれているので気に入ると思います。
車田さんの黄金聖闘士はアテナに対して敵がいましたが、LOST CANVASはみんなアテナの味方で、身を呈してアテナを、世界を守っています。
現在は黄金聖闘士の外伝を別冊少年チャンピオンで連載されており、そちらもすごく気に入って読んでいます。
この作品は電子書籍コミックにもなっているので、是非読んで頂きたいです。

イタズラなKISS電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

イタズラなKISSイタズラなKISSはオススメです。

私がこの漫画に出会ったのは、まだ連載されていた頃です。
ドジでおバカな主人公の女の子(琴子)と、秀才でカッコイイ男の子(直樹)の物語で、主人公の女の子が高校生の時に恋する所から始まります。
どんなにドジでおバカな子でも、すごく一途でハチャメチャな事もするけれども、何故か直樹も読者も引き込まれていきます。
高校、大学、職場(病院)、そして片想いだと思っていたものが突然のプロポーズで、直樹の母親の行動力で結婚と、場所や状態が変わるのですが琴子の思いや行動はずっと変わらず(たまに凹んで離れようとするが)、すごく見た目も幸せなカップルの話よりもこんなカップルも良いなと思いました。
ハチャメチャな所がたくさんあって、続きが気になり一気に読んでしまいます。そして、何度も読み返してしまう魅力があります。
ちょっと落ち込んだ時に読んでみると、琴子の元気に勇気づけられます。
作者が途中亡くなってしまい、すごく良いところでの未完となってしまいましたが、電子書籍化もされています。

きっとハチャメチャな幸せになるだろうと想像できます。

俺物語!!電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

俺物語!!斬新な少女漫画、俺物語!!

この漫画「俺物語!!」を読もうと思ったきっかけは、表紙を見て「これが少女漫画なの?」と思った興味が湧いたからです。

電子書籍版の単行本の表紙を見ればわかりますが、少女漫画には合わない濃い顔をしたゴリラみたいな男キャラが出てきます。
「こんな表紙で誰が買うんだろう」と少女漫画好きな私は手に取るのを躊躇いましたが、中身を見て感動しました。
そのゴリラみたいな濃いキャラが主人公という斬新な少女漫画になっていて、内容はコメディと純愛を絡めた感じです。
主人公とヒロインの純粋な恋愛にはキュンときますので、少女漫画が大好きな人はとても読み応えある話でした。
笑いにこらえきれずに吹き出してしまう所がたくさんあり、何度も笑い泣きしました。
この漫画の中でオススメなのはゴリラキャラ(主人公)とその友人、イケメンとの男の友情が描かれている所です。
イケメン同士ではなくイケメンとブサイクが友達という設定がツボにはまります。
私の男性の知り合いに漫画を貸したら好評でしたので、男性も楽しめる内容になっています。
近年の中では少女漫画の最高傑作だと、個人的に思います。

殿といっしょ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

殿といっしょ私が今ハマっている電子マンガは「殿といっしょ」です。

今、私がものすごくはまっているマンガがあります。戦国武将をパロディー化した「殿といっしょ」というマンガです。誰でも知っている伊達正宗や徳川家康、織田信長などが
すごくおもしろおかしく描かれていて、何度読んでも笑ってしまいます。
それぞれの武将が後世に伝えられている性格や気性を忠実にというかおおげさにコメディータッチにしています。

そんな愛すべき殿たちを支える家臣たちの苦悩や苦労も楽しく描かれています。歴史上の有名な合戦や事柄も織り込まれていて、日本史を勉強するのが嫌いな人でもこれなら楽しく読めると思います。

大人向けの描写もなく、安心して子どもにも読ませられるマンガです。何回読み直してもかなり面白く、大きな声を出して笑ってしまいます。4コマ漫画なので気楽に読めますよ。
このマンガで初めて知った武将たちも何人かいたので、興味がわき、いろいろと調べて勉強になりました。ハマり度マックスです。
あまりにもバカバカしい、可愛い、愛すべき殿たちに毎日笑いと癒しをもらっています。
是非一度読んでみて下さい。

はいからさんが通る電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

はいからさんが通る私の人生のバイブル「はいからさんが通る」

小学生の時、たまたま遊びに行ったイトコのお姉ちゃんの家で見つけたこの漫画。
何となく手に取り、読み始めたところ、止まらない!面白い!
結局全7巻を借りて家に持ち帰り読みふけりました。
大正時代。あんまり器量は良くないんだけど(ちんくしゃと表現されてます)、
面倒見が良くて勝気で男よりも強くて酒乱な女学生・紅緒(べにお)。
祖先の遺言に沿って、全く好みでない超絶的にハンサムな美青年・伊集院忍(いじゅういんしのぶ)の婚約者にさせられてしまいます。
最初は全く興味なく、わざと嫌われる様なことばかりしていた紅緒でしたが、忍の知的なところ、優しいところに触れていく内に・・・。
そんな二人を引き裂く戦争。
大正時代の動乱の中を明るく、強く、元気にたくましく生きていく紅緒が面白可笑しく描かれています。
読み終えた頃には確実に紅緒ちゃんの大ファンになっていること間違いなし!
途中途中に出てくるダジャレやお笑いのセンス、主人公以外の登場人物もとにかく必見です。
スマフォなんかで読める電子書籍版もありますので是非手にとって読んでみてください。

ハンサムな彼女電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ハンサムな彼女「ハンサムな彼女」について

40歳を過ぎても何度も読み直す漫画があります。それは「ハンサムな彼女」(集英社・りぼんマスコットコミックス)。小中学生向けの「りぼん」に掲載されていたわりに、内容がすごくしっかりとしていて、ただの恋愛ものではありません。
主人公は現役女子高生の女優・萩原未央。彼女が仕事と恋愛を通して成長していく姿が基本ですが、それを取り巻く話が実にしっかりと描かれています。
彼女が恋をする相手は現役高校生の映画監督の熊谷一哉。彼はただのかっこいい男の子というだけでなく、映画監督になるという夢をしっかりと持ち、アメリカ・ハリウッドで単身修業をし、自分のスキルを高めるために日本に戻ってドラマの撮影に加わる、という内容で、映画を作るということについても実に詳しく丁寧に描かれています。
芸能界は華やかな世界だけではなく、そこはビジネスであり、映画を作るということは脚本・監督・カメラマン、そしてスポンサーとなる企業が必要だということ、女優やアイドルはお互いにライバルであり自分を売っていくということ…などシビアな世界を、ドロドロした雰囲気は一切なく、とても前向きに明るく描いています。
主人公たちは仕事を通して切磋琢磨し、その中でも10代の普通の中高生という立場もしっかりと保ちつつ、仕事と恋愛、自分の生き方を悩みつつも明るく前向きに乗り越えていきます。
主人公の一哉は自分をしっかりと持った若者です。女の子に対して「好き」という感情を持つことを「カッコ悪い」と言いきってしまうほど男らしい考えを持つ彼は、それを表には出さす、あくまでクール。そいういった男の子の姿は現代の若者にはあまり見られなくなってしまったような気がします。
タイトルである「ハンサムな彼女」は、往年の名女優につけられた最高の褒め言葉からつけられています。凛とした知的な自立した一人の女性に対する「ハンサム」という褒め言葉…とても漫画の内容にあった素敵なタイトルだと思います。まだ10代だった私はこの「ハンサムな女性」という言葉に感銘をうけ、こういう大人になりたいと思いました。今はまだ、ハンサムと言ってもらえるような女性にはなれていませんが、一生忘れることない自分への目標になっています。
何回も何回も読み直してキラキラした10代のころの気持ちを思い出すとともに、読み終わったあとには恋愛をしたい、というよりも映画を見たい、と思える電子書籍化された漫画です。