はいからさんが通る電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

はいからさんが通る私の人生のバイブル「はいからさんが通る」

小学生の時、たまたま遊びに行ったイトコのお姉ちゃんの家で見つけたこの漫画。
何となく手に取り、読み始めたところ、止まらない!面白い!
結局全7巻を借りて家に持ち帰り読みふけりました。
大正時代。あんまり器量は良くないんだけど(ちんくしゃと表現されてます)、
面倒見が良くて勝気で男よりも強くて酒乱な女学生・紅緒(べにお)。
祖先の遺言に沿って、全く好みでない超絶的にハンサムな美青年・伊集院忍(いじゅういんしのぶ)の婚約者にさせられてしまいます。
最初は全く興味なく、わざと嫌われる様なことばかりしていた紅緒でしたが、忍の知的なところ、優しいところに触れていく内に・・・。
そんな二人を引き裂く戦争。
大正時代の動乱の中を明るく、強く、元気にたくましく生きていく紅緒が面白可笑しく描かれています。
読み終えた頃には確実に紅緒ちゃんの大ファンになっていること間違いなし!
途中途中に出てくるダジャレやお笑いのセンス、主人公以外の登場人物もとにかく必見です。
スマフォなんかで読める電子書籍版もありますので是非手にとって読んでみてください。