ワンピース電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ②

ワンピース一番好きなのはワンピース

私が最近一番好きな電子書籍漫画はワンピースです。

あまり漫画を読んだ事がないんですが、ワンピースは新巻が出たら必ず購入してますよ。

好きなキャラはフランキーとエースとローです。

フランキーは改造する前の方がかっこ良かったですけどね。

エースが死んでしまった時は本当に悲しくて泣きました。
生き返って欲しいと心から思います。

ローは今ルフィ達と同盟を組んでいますが、仲間になってくれたらなーと思っています。
かっこいいし強いので。

ワンピースのキャラは敵以外全員好きです。
皆いいキャラしていますよね。
ワンピースは一番感動した漫画ですが、泣けるのにちょこちょこ面白いところも好きです。

SBSでの尾田先生にいつも笑わせて貰っています。
なんであんなにギャグセンスがあるんでしょうね。
本当に尊敬します。

ワンピース展に一度行った事があるんですけどすごいインパクトがありました。
また近くで開催されたら必ず行きます。

尾田先生これからも面白い展開期待しています。

8月のまなざし電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

8月のまなざし「8月のまなざし」で青春時代を振り返る

八寿子先生が描く「8月のまなざし」、読んだ方のレビューが良くって私もつい手に取ってみることに。
高校生活を送っていた頃の淡い恋心や楽しかった恋愛感を振り返りながら胸をキュンキュンさせて読み進めて行ける内容です。
いつも仲よくしているメンバーと当たり前のように行っていた8月の夏祭りや花火大会。今年はなぜか主人公の中野睦美と松澤以外は花火大会にいくことになり、2人きりで夏祭りへ行くことに。
睦美はずっと前から松澤の事が気になっていて、彼が去年行った浴衣の柄を、今年の夏祭りに着ていくことにしたのです。
なかなか素直にならない松澤くんと、一生懸命アピールしたいんだけどもう一歩踏み出せない睦美ちゃんの2人の関係が、自分の学生時代にしたくても出来なかった恋愛感を振り返り懐かしく思えたコミックでした。

すごく素敵で睦美ちゃんが羨ましくなるようなハッピーエンドが私は好きですね。主題ほか4編のお話どれもお勧めですが、4編うちの「冬はつとめて」は睦美ちゃんと松澤君の出会いからのお話も入っているのでとてもお勧めの電子書籍コミックです。

ヴィンランドサガ電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ヴィンランドサガヴィンランドサガがたまりません!

プラネテスの作者、幸村誠作の『ヴィンランドサガ』
ヴァイキング時代のお話で父親を殺された主人公が仇討のため復讐相手と行動をともにするんですね。復讐を目的として戦いに身を染めていったあるとき、復讐相手が死んでしまうんです。生きる目的をなくした主人公は、虚無感におそわれるのです。
そこからの、生きる目的を取り戻すまでの葛藤、挑戦。本当にかっこいい!
まだまだ話は続いて、今は奴隷のない国をつくろう!っていう話になってるので、殺伐とした主人公とうつろな主人公が好きだった私は、これからどんなかっこいい主人公の一面が見れるのか期待しまくりなのです!!
アフタヌーン掲載なので一か月に一度しか読み進めないので、その一か月が本当に待ち遠しい!
ヴァイキング編は多くの殺し合いシーンが書かれてるので苦手な人もいるかも…?絵がお上手なのでかなりグロテスクではありますが、見るのはそこじゃない!中身です!登場人物の心情とか葛藤とかが良く描かれていますから!
というわけでいろんな人に読んでほしい電子書籍漫画ですね。

ジョジョの奇妙な冒険電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

ジョジョの奇妙な冒険自分の一押し漫画は!ジョジョの奇妙な冒険

自分が読んで面白かった電子書籍コミック漫画はけっこうありますが、その中でもおススメなのは「ジョジョの奇妙な冒険」です。自分は友達から勧められて読んでみたのですが、これが意外と面白くてハマりました。

「ジョジョの奇妙な冒険」のストーリーは、謎の石仮面をかぶると、石仮面から骨針が飛び出して脳に突き刺さり無敵のゾンビバンパイアになるという闇のアイテムが登場します、主人公は石仮面によってバンパイになった敵と戦う所がめちゃカッコよいです。ちょっと不思議な話、都市伝説、バトルアクションなどが好きな人にとってはかなりおもしろい漫画だとお思います。

敵もかなり個性的なキャラクターで、敵キャラクターの強烈なファンもいるほど、強烈な敵キャラクターが多数出てきます。敵の攻撃方法もどくどくで面白く、主人公と敵との心理的な駆け引きも少年漫画でありながら、ハードボイルドな雰囲気もありかっこよくて魅力的です。「ジョジョの奇妙な冒険」を描いている漫画家の荒木飛呂彦さんは、アメリカやフランスなど海外でも人気があり、ルーヴル美術館で作品が展示されたこともありますので、絵の迫力がありおススメ漫画の一つです。

姉の結婚電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

姉の結婚最近はまって全巻買ってしまった電子書籍コミック漫画の一つに、「姉の結婚」があります。

著者は西炯子さんという女性の方ですが、とても素敵な漫画で、お勧めの一冊です。
特におススメのポイントが、

①絵柄が綺麗。
繊細なタッチで描かれた絵は、読んでて好感が持てます。
女性は皆美しく、男性ですら、美しい。
やや繊細すぎる感じはありますが、少女漫画が好きな人には好きな絵柄でしょう。

②ストーリーが、ありそうでなさそうな、奇妙な現実感のなさ。
とにかく、ストーリーが切ない。
かいつまんでいうと、アラフォーの主人公の女性が、変態精神科医で美形の男と不倫関係をするというものだ。
こう書くと見も蓋もないけれど、そこにいたるまで、二人のその後がとても切ない。
主人公の、アラフォーの心もすごく共感できる。自分に対しても他人に対して期待もせず、ただ波風のない静かな人生を求める様子は、今の40代女性の気持ちを表していると思います。
そんなときに出会う、美形の医師。しかも、自分のことをとても好いてくれているという男性。
波風のない人生。そこに吹き荒れる嵐。
読んでいて、主人公の揺れる気持ちも諦めに至る気持ちも全てが共感できて、切なくなりました。

まだお話が完結していないので、二人の不倫(純愛)が実を結ぶのか、とても気になります。
不道徳と幸せの追求。
どちらを選んでも、綺麗な終わり方となることを楽しみにしています。

虫と歌電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

mushitoutaオススメ漫画市川春子「虫と歌」

私がおすすめしたい電子書籍漫画は市川春子先生の「虫と歌」です。

この漫画は短編集になっていて、表題の「虫と歌」をはじめとした5作品が収録されています。どの作品もSFチックな雰囲気を日常生活の中に自然に取り入れたような不思議な魅力を持っています。
独特の世界観で描かれた物語はどれも美しく、私に感動と切なさ、そして少しの混乱を与えてくれました。この方の作品を一度読んだだけで全て理解できる人はおそらく居ないでしょう。
それほどの情報量が短い短編の中に、ひとつひとつのコマにぎっしりと詰め込まれています。何度も何度も読み返して、そのたびに新しい発見があり、その作品の解釈が変わる、そんな不思議な漫画です。
表題である「虫と歌」では、主人公の少年「ウタ」とカミキリムシの「シロウ」との触れ合いを描いた物語です。
この作品を最初に読んだときは、あまりの結末に涙が止まりませんでした。主人公やシロウに隠された秘密、そして彼らの人生。読む人によってきっと解釈は変わるのだと思います。
漫画を考察することが好きな人、不思議な雰囲気を味わい人にはぜひこの「虫と歌」をおすすめします。