道士郎でござる電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

道士郎でござる「道士郎でござる 」を読むと殿って言葉が癖になります( *´艸`)

アメリカのネバダで侍として育って日本に帰ってきた道士郎が平凡な高校生の健助を主君認定したところから始まるのですが、ギャグがきいていて大笑いするシーンもグスッと涙ぐむようなシーンありでとにかくはまってしまい、次巻が出るのが待ち遠しかったです!

特に道史郎に振り回されていくうちに妙に頭のいいところを発揮したりして小心者なんだか大物なんだかという活躍を見えるとこでも見えないとこでもしていく健助が面白くて爽快です!!こっちが主人公なんじゃ?と思った人も多いんじゃないでしょうか?みんなに「殿」って呼ばれるんですが我が家ではずいぶん「殿」が流行りました!!

他の登場人物もなんだこりゃっていうヤンキーな人達がいい味出してます。

所々に散りばめられたセリフも何だか訴えます。「お主はいつ化けるのじゃ!」なんて私には大変なツボでした。

時代に合わない奇天烈な道士郎なのにこんなにスッキリさせてもらうってなんなんでしょうかね・・・こんな人実際いたら会ってみたい!と言ってもこんな人の殿どころか家来にもなれませんが(笑)今の生活に足りないパンチみたいなものを思う存分笑いに乗せて味あわせてもらえる電子書籍漫画です。