よつばと!電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

yotsubato
よつばと!で癒されよう

よつばと!は現在12巻まで出ている漫画です。
私は学生時代にこの漫画に出会いました。

簡単に説明しますと、よつばという5歳の女の子を中心に
何気ない日常が描かれています。
よつばに癒され、ついつい親のような気持ちで温かく見守りながら
読み進められちゃう、そんな漫画です。

難しいことは考えなくてよい、心の中を空っぽにした状態で
よつばとの世界に入り込むとなんだか幸せな気持ちになります。

主人公のよつばがかわいくて仕方ない存在ですが、よつばの家の隣に住む
綾瀬家の人物たちとの触れ合いも心が癒されます。
現実にありそうでないような、でもあったらいいなぁって
思える温かいよつばと!の世界に引き込まれます。

よつばはかわいくておてんばで、読みながら
こんな子どもが近くにいたら楽しいだろうなぁと
ほほえましい気分でにやにや。

とにかく、癒されたい人は読んでみるべし!ですよ。
思い立った時にどこからでも読める漫画です。

絵柄も温かく優しい印象で、本棚に置いてあるだけでなんだか安心しちゃいます。

漫画の中で登場するダンボー(段ボール製ロボット)を
どこかで見かけたことがあるでしょう。

よつばと!電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

よつばと!私は「よつばと!」という漫画がオススメです。

「あずまんが大王」の作者、あずまきよひこが作者です。

あずまんが大王よりは萌え要素は少なく、カテゴリ分けすると、まったり系…というようなものでしょうか。

主人公は5歳の少女、小岩井よつば。

とーちゃんとの2人暮らし。

お隣さんの綾瀬家の家族や、とーちゃんの友達のジャンボ、地域の人々などが出てきて、よつばの成長記録のような漫画です。

時に怒られ、時に泣き、沢山笑っての毎日を過ごすよつば。

とーちゃんとよつばは血縁関係はない、訳ありの家族らしいですが、その部分はまだ濁してあります。

真相が気になるところです。

最近、ダンボーというキャラクターが人気ですが、ダンボーとはよつばと!の作中に出てくるキャラクターなんです。

段ボールでできたエコのロボットで、綾瀬家の末っ子の恵那とその友達のみうらが作った夏休みの自由研究なのですが、よつばはダンボーは本当のロボットと信じており、ダンボーとよつばの会話のやりとりなども面白いです。

よつばの夢を壊さない周りの優しさも出てきて、心温まる漫画です。

よつばと!電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

よつばと!あずまんが大王の作者が描く「よつばと!」

あずまんが大王の作者あずまきよひこ氏が、あずまんが大王の後に連載している漫画が「よつばと!」です。

内容は、とても元気な5歳児「よつば」と、一緒に住むとーちゃん、隣の家のえな、ふうか、あさぎの3姉妹などの日常を描いた作品となります。前作のあずまんが大王が4コマ漫画だったのに対し、よつばと!は、通常の漫画の形式となっています。

とにかくよつばが、元気にあちこち走りまわり、いつも何かを起こしています。何かといっても、よつばにとっては大事件ですが、他の人からはほほえましい、というかほのぼのとした出来事で、癒される感じです。

この漫画の特徴として、とても丁寧に描かれていることがあります。背景などがとても細かく描かれており、時間をかけてじっくり描かれているように思えます。

そして、時間の進み方が非常にゆっくりです。連載開始から10年以上経過していますが、作中では、半年しか時間が進んでいません。そのあたりが、癒される所以かもしれません。
ほのぼのとした漫画を読みたい方にお勧めです。