あひるの空電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

あひるの空バスケ漫画「あひるの空」

僕は、このバスケ漫画をバスケットをやっている人、部活動を行っている人に読んで欲しい。
何故か?リアル的だからです。小さい少年「空」が、大きい人達に自分の武器を手に挑戦し、
大きい舞台へと挑んで行く姿。カッコイイですねぇ。
しかも、そこに到達するまでには、様々な挑戦と苦難の連続。
ぶつかり合う人間関係。部活動の本質が!そこに共感もありました。
バスケットはもちろんですが、部活動の視点でも読んで欲しいですね。
ストーリーの流れを簡単に説明すると、
空が先輩達を巻き込み、部活動をスタート。敵対高校より練習試合と言う名の挑戦状。
悔しくも惨敗したが、チームは1つになり始めた。その後、トビ君とモキチ君の仲間入り。
女学生監督と一緒に大会初挑戦。結果は惜しくも1回戦敗退。
そこから始まる不幸の連続。チーム内は乱れるが同じ目標を持って奮起。
新たに監督就任となった空の父親。そこから鬼の様な練習が始まる。
練習の成果あってか、冬休み明けの非公認試合で強豪高校に勝利。
季節は、春。新入生と一緒に活動スタート。
まだまだ連載途中なので、これからも楽しみですが是が非でも読んで欲しい作品です。