龍-RON-電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

龍-RON-
龍-RON-が面白い!

「JIN-仁-」で有名な村上もとか先生の1つ前の連載です。
コミックス全42巻という長編で大変読み応えがあります。
舞台は昭和初期から太平洋戦争。
主人公の押小路龍が立身出世を果たし、自分の運命に立ち向かっていく内容になっております。

スタートは剣術系のスポ根的な内容でちょっと暑苦しい感じがしますが、ヒロインとなる女性たちとの出会いから環境が変化していきます。
そして、世間も同じように状況が変化していく描写が読み手をどんどん作品へ引き込んでいきます。

さらに、舞台は日本から中国へ。
この展開も日本だけに留まらない規模の大きさを感じることができると思います。

激動の時代の流れに翻弄されていく登場人物たちの関係や駆け引き、運命が主人公を中心に交差をして展開してストーリーは、
飽きずに次々巻数を重ねて読み進んでいくでしょう。

グローバル化した現代だからこそスマフォやタブレットで読んでおきた電子書籍マンガです。

世界との付き合い方、人と人とのつながりについてなど色々考えさせられる作品となっております。
是非一度読んでみてください。