赤ちゃんと僕電子書籍コミック漫画の感想レビュー・口コミ

赤ちゃんと僕涙なしには読めない!赤ちゃんと僕

小学生の兄たくやと、まだヨチヨチ歩きの弟みのるの、時にほのぼの、時に笑える、時に大号泣のストーリーです。

母親を亡くし、父親と兄弟の3人暮らしの家族ですが、しっかり者のたくやが母親代わりとなりみのるの世話や保育園の送り迎えをこなします。

そんなたくやが、苛立ちや淋しさから時々母親への想いを爆発させてしまいます。とても切なくて、涙なしに読めないです。

でも、彼なりに乗り越えて笑顔になる様子は健気すぎます!

この電子書籍漫画の魅力は、みのるを含めた子供たちの可愛らしさと、個性的なキャラクター、そしてシリアスな時とコミカルで笑えるところの両面を楽しめるところだと思います。

みのるは本当に可愛いです!

ラストはずっと泣きっぱなしです。
ティッシュ必需品です。電車や立ち読みでは読めないです!
周りがギョッとしますので、家でゆっくり読んでください。

初めて読んだのは小学生の時でしたが、二人息子の母親となった今、またスマートフォンで読み返しています。
ちょうど下の子がみのると同じくらいなので。